ドラマ「夢をかなえるゾウ」

2019.04.30 Tuesday 10:05
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    JUGEMテーマ:日本のTVドラマ

     

     

     

    ありがとう!ケーブルテレビの一挙放送!!!

     

     

    ってことで、今回見たのは「夢をかなえるゾウ」です(*´▽`*)

     

    このブログでも何回か出したことのある「夢をかなえるゾウ」ですが、

    今回はドラマバージョンについて書いてみます☆彡

    書籍「夢をかなえるゾウ2」についての感想はこちら

     

     

    ------------☆彡---------☆彡---------☆彡

     

     

    「夢をかなえるゾウ」のドラマは2008年に

    2時間単発ドラマで「男の成功篇」(小栗旬さん主演)、

    深夜連ドラ枠で「女の幸せ篇」(水川あさみさん主演)で放送されていました。

     

    当時すでにドラマを見ていましたが、今回、時を経て久々に再会!

     

    平成最後に一気見したのが「夢をかなえるゾウ」となりました♪

     

     

    ------------☆彡---------☆彡---------☆彡

     

     

    いやはや〜、「男の成功篇」の小栗旬さんバージョンは、書籍「夢をかなえるゾウ」に結構忠実で、

    2時間に収めるために端折られつつもテンポよく、いい感じで見れました!

     

    この「男の成功篇」で満足して、録画していた「女の幸せ篇」はもういいか〜って思っていたのですが、

    見始めたら………やっぱり面白かった!(ちなみに「女の幸せ篇」は原作ベースのオリジナル脚本)

     

     

    男の成功篇での主人公(小栗旬さん)とガネーシャ(古田新太さん)の、男同士ならではのノリのいい絡みがいいわ〜って思ってましたが、水川あさみさん演じる主人公・星野あすかとガネーシャ(こちらももちろん古田新太さん)の掛け合いも負けてない!

     

    主人公(女)とガネーシャ(インドの神様。ゾウの頭をしている神様ですが、ドラマでは人間のおっさんに変身しているw)なんだけど、役者さんが、もともとどちらも関西出身(水川さん・大阪、古田さん・兵庫)っていうのもあるのか、掛け合いがすごい笑えました!!

     

    サバサバした水川あさみさんの感じがいいんですよね(*´▽`*)変顔もうまいし(笑)

     

    星野あすかが、河内弁の男になってしまう、という謎な回((笑))があったんですが、そこの関西弁も当然ながらすごい自然(笑)

    で、もう、ノンストレスで笑いまくって見てしまいました。

     

     

    ------------☆彡---------☆彡---------☆彡

     

     

    毎回毎回、「それ、成功や幸せにどう関係するの?」という課題を出してくるガネーシャ。

     

    主人公は、一見へんてこで理不尽な課題に首をかしげつつ、それでも一つ一つ丁寧にこなしていきます。

     

    「男の成功篇」では、すべての課題が偉人の言葉から引用されたものでした。

    「女の成功篇」では、おそらくオリジナル(色々なところを参考にして脚本を書かれているとは思いますが)でした。

     

    ・まっすぐ帰る

    ・爪を切る

    ・左手を使う

    とか。

     

    ほんと、パっと聞いたら「それで何か起こるの?」と思ってしまうのですが。

    毎回、ドラマの主人公たちを見ていたら「なるほど〜」って納得させられてしまうのです!

     

     

    ------------☆彡---------☆彡---------☆彡

     

     

    課題の一つ一つは、やれば即、結果が出るとかそういったものではありません。

     

     

    課題をやって何が起こるかといえば、

    今までは気づけなかったことに気づける、ということ。

     

     

    当たり前と思っていたこと、こうだ!と思い込んでいたこと。

    でもいつも取らない行動を取ってみることによって、今までと違ったものが見えてくる。

     

     

    要するに、違う視点を持てるということ。

     

     

    そこから生まれてくることは、感謝であったり相手に対する思いやりや気遣いだったり、広い意味での愛だったりします。

     

     

    そして、もう一つ。

    課題の中にちりばめられているな、と感じるのは、自分自身を大事にするということ。

    相手を大切にするのと同じくらい、自分を大切にすることは大事です。

     

    周囲の人を愛おしいな〜と思うのと同じくらい、自分を愛おしいな〜頑張ってるな〜って認めることも大事です。

     

    成功を掴むのであれ、幸せになるのであれ、自分と皆が笑顔になっていくことがとっても大事なんだな〜って、しみじみと気づかされました。

     

     

    ------------☆彡---------☆彡---------☆彡

     

     

    ガネーシャと主人公たちは、ドッタンバッタン、悪態をつきながら、取っ組み合いしながら、一緒に笑いながら……そんな風にして時を過ごし、課題をこなしていきます。

     

    成功・幸せ……最初はその目標のために頑張っているんだけれど、その途中にある喜怒哀楽、それを共に笑って、泣いて、時に怒って……そんな風にしていける「日常」が幸せなんだな〜って、そんな風に思えるドラマです。

     

    私もドラマを見ながら、ゲラゲラ笑い、時には画面にツッコミ、でも気づけばぐちゃぐちゃに涙を流して、すっごいすっごい楽しめました。

     

     

     

    「世界を楽しんでや。心ゆくまで」

     

     

    それがガネーシャからの、みんなへのメッセージです。

     

    category:ドラマ | by:葵 翔comments(0) | -

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    2019.09.15 Sunday 10:05
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