好きなセリフ

2018.02.11 Sunday 16:02
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    昨日に引き続き、好きなものメモです。

    自分の方向性、大切にしたいテーマなどを思い出すために。

    今回は「セリフ」です。

     

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    「後悔するやつはどんな答えを選んでも、結局後悔するもんだ」 

     昔、大好きだったドラマ「恋ノチカラ」より。

     

     大手広告会社で人気クリエイターとして活躍していた貫井功太郎(堤真一)は、独立して事務所を開く。そこへ、手違いで引き抜かれた冴えないOLの籐子(深津絵里)が、メンバーとして加わる。ドタバタとしながら、仕事・恋愛ともに絆を深めていくお話。

     

     上記のセリフは「プロポーズされたときに、素直に結婚しとけばよかった。後悔先に立たず」と、冗談めかして言った籐子に、貫井が放った一言。

     

     貫井本人がその後、「俺はたとえ自分が選んだ答えが間違っていたとしても、後悔しないように貫いてみせる。絶対に諦めたりしない」と続けています。どんな選択も正解にするのは自分。過去を振り返るより、今できることをしよう!と身が引き締まるセリフです。

     

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    「ITの中心には、いつも人間がいるんだ」

     

    「僕らの仕事はたぶん、大切な人を想うことから始まるんだ。キミたちにもそういう人がいるだろう? だったらその人のために作ろう。ここで」

     このブログで何回も出てきている「リッチマン・プアウーマン」の日向徹の言葉です。

     

     ITとは、心の伴わない情報通信技術ではなく、人々を豊かにするためにこそある、という原点を思い出させてくれるセリフ。

     

    「事実はわからない。でも僕はこう思う」という前置きから、日向徹は自分の考えを語ります。

     

    「電話を作ったのはきっと、遠くにいる恋人の声が聞きたかった。それか心配ばかりする母親に、無事を知らせて安心させたかった」

    「メールに写真を付ける機能だって、離れた人と一緒に笑ったり喜んだりしたかったからだ」と。

     ITに限らず、どんなものも、誰かを幸せにしたい、誰かと幸せになりたい…そういう発想から生まれてくるものなのかもしれません。そして、そうやって生まれてきたものが長く人々から愛されるのかもしれません。

     どんな世の中になっても、人を想う気持ちを大切に持ち続けたい、と思わせてくれるセリフです。

     

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    「ずうっと考えていた。わたしは何のためにこの世に生まれてきたのかと。1つの疑問が解けると、また次の疑問が湧いてくる」

     

    「始まりを求め、終わりを求め……考えながら ただ ずっと歩いていた。どこまで行っても同じかもしれない。歩くのをやめてみるならそれもいい」

     

    「すべての終わりが告げられても 『ああ そうか』と思うだけだ」

     漫画「寄生獣」の中で、寄生獣である「田村玲子」が、死ぬ間際に残した一言。

     

     少し長いのですが、この漫画の中で一番好きなセリフなので、一連の流れをすべて書き出しました。

     

     パラサイト-寄生獣-である、田村のセリフは、そのまま人間にも当てはまる永遠の問いです。

     

     日々、何かに気づくことができても「なぜ」が尽きることはありません。どこかに完璧な正解があるわけでもなく、誰かが教えてくれるわけでもない。誰かが教えてくれたとしても、それが本当の「答え」なのかを確認する手立てもないのです。

     考える意味はないかもしれないけれど、決して消えることのない問いかけです。

     

     「すべての終わりが告げられても 『ああ そうか』と思うだけだ」

     

     このフレーズが格別に好きです。 

     なぜだかよくわかりませんが、淡々とした、この感じがとても好きです。

     実際に終わりというものは、意外と、このようなものなのかもしれません。

     

     私にとって、心が静まるような、落ち着く気持ちになれるフレーズです。

     

     

    category:自分的メモ | by:葵 翔comments(0) | -

    好きな作品2

    2018.02.10 Saturday 21:17
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      今日、また録画していた「新少林寺」を見ました。

       

      その主題歌をyoutubeで探していたら、なぜかアニメ「ロミオと青い空」の曲に出会ってしまい……。

      そんな感じで、色々と数珠繋ぎ的な感じで好きな作品を思い出しました☆

       

      今回は、作品内容&曲が素晴らしい作品を、自分メモとして掲載します!

       

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      ◆映画◆

       

      「新少林寺」

      主題歌 :「悟(Wu)」

      コメント :終盤部分だけ録画しているのですが、度々見ては泣いてます。人の業を考えさせれる作品。

       

      ◆アニメ◆

       

      「ロミオと青い空」

      主題歌 :「空へ…」

      コメント :主題歌「空へ…」がとても好きだった。実はお話自体は最後まで見ていない。当時はなぜか狼団の「リナルド」が好きだった。

       

      「ウィンダリア」

      主題歌 :「美しい星」

      コメント :悲しくて、美しいお話。エンディングにかかる「美しい星」が涙を誘う。これも人間の愚かさを考えさせられるお話。

       

      「ふしぎ遊戯」

      ED曲 :「ときめきの導火線」

      コメント:youtubeになぜか上がってきてて、懐かしくなりました。もともとお話自体も面白いのですが、ED曲の入り方がすごくよくて、アニメならではの良さがすごく感じられました。

       

      「アルスラーン戦記」(昔のOVA版)

      主題歌 :「靴跡の花」

      コメント :遊佐未森さんの「靴跡の花」がすごく好きでした。昔バージョンのイラストも美しく、ナルサスが好きだったなぁ。

       

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      今回挙げた楽曲、5曲中4曲が女性ボーカルのものでした。

      自分が好きな曲って男性アーティストのものが多いなって思っていましたが、意外にも作品主題歌は女性の曲ばかり。

       

      「ときめきの導火線」は恋愛寄りの曲ですが、その他4曲は「人生」「生き方」「人」みたいなものがテーマになっている気がします。そして、メロディーが物悲しく、美しいです。

      悲しみと優しさと、そしてどこか凛とした強さ。

      そういったものが女性ボーカルの方々の透明感のある声で表現されている曲が多いです。「悟」の男性ボーカルの声も、心に染み入ります。

       

      どの作品も逆境や戦いの中で、人間の業、絆、心……そういったものを描いています。

      私には珍しく、舞台が日本のものはありません。(「ふしぎ遊戯」は現代日本人が主人公ですが、ほぼ本の中の世界、中国っぽい国で過ごしているので)

       

      「ロミオと青い空」は売られて、煙突掃除をさせられている子供の姿が描かれています。貧困と逆境。

      その他の作品では「戦争」が出てきますね。

       

      私は戦争を体験したことはありませんが、これらの作品を見ていると、とても虚しい気持ちになります。

      人間の欲が、全てを破壊し尽くしていく……。

      終わった時に残るものは何なのか……。

      欲に目がくらみ、心が昂っている時には気づけないのですね。

      戦いは、欲からだけではなく、怒りや恐れや、時には愛から発生することもあるのでしょう。

       

      奪わなければ、奪われる。

       

      愛する国、愛する人、または自分の権利を奪われた痛み、怒り……。

      取り返すだけならまだしも、それが増幅して、相手を完膚なきまでに叩きのめさないと気が済まない。

       

      そんな負の連鎖を、そっと窘め、大事なものに気づいて欲しいと歌っているのが、「悟」や「靴跡の花」や「美しい星」だと、私は思っています。

       

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      戦争や苦しい現実は、本当に大事なものを人に気づかせます。

      けれども、できれば、そのような苦しみや「敵」がいなくとも、大事なものに気づけるような生き方ができるといいですね。

      また、そんな風なお話が書けるといいな、と思います。

       

      category:好きな作品 | by:葵 翔comments(0) | -

      人というもの

      2018.02.03 Saturday 11:51
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        JUGEMテーマ:人生論

         

         

        今日、また性懲りもなく「リッチマン、プアウーマン」の最終回を見ていました。

         

        そして、ほぼ全編通して泣いてたーーー(笑)

         

        改めて、人と人との繋がりを考えさせられました。

         

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        ここ最近は、色々な人がいて、そして色々な考え方があって。

        それでいいんじゃないかって、よく考えています。

         

        私は自分に自信がなくって、ここ数年、人と会う度に、どこか緊張したり、

        焦ったりしていたのですが、ぼちぼち「自分らしく」ありたいなぁって思うようになってきました。

         

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        「リッチマン、プアウーマン」では才能あるワンマン社長が、色々ぶつかったり裏切られたりしながら、不器用ながらも人との繋がりを構築していきます。

        才能があること、それはとっても素敵で尊いのですが、でも、それを一緒に形にしていく仲間が大事だということに、ワンマン社長は気付いていきます。

         

        才能ある社長。その才能に嫉妬した副社長。親友でもある副社長は、社長を陥れ、会社から追い出します。

        これで自分がトップとしてやっていける、と思っていた副社長は、結局会社まで危機的状況に追い込んでしまいました。

         

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        下剋上が悪いとか、そういう話ではありません。

        自分の才能を信じてのし上がるのではなく、自己不信から、人をひっぱり下ろして自分の力を見せようとしても、それはやはり実を結ばない、という話です。

         

        それぞれの性格があって、それぞれの得意なことがあって。

        それは結局どちらが上か下かではないのです。

         

        アイデアを出す人、金銭管理をする人、実際に作業をする人、アドバイスを与えサポートする人……。

        そのどれもが必要で、その力が一つになるから、物事は大きく動いていくのだと、このドラマは感じさせてくれます。

         

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        こうならなければ、認められない。

        そういう強迫観念は、最終的に自分を苦しくさせてしまいます。

         

        私はここ最近、その人らしさが全開になっていて、楽しく笑っている人をみて

        「素敵だなぁ」って感じました。

        私は、どこかで自分を取り繕って「いい自分」を見せようとするから、とても疲れてしまうのです。

         

        「いい人」でいようとすると、どこか本当の意味では打ち解けないような気もするし、

        良い人じゃなくて、自分でいたいなぁって思います。

         

        自分らしくいれば、当然「合う人」「合わない人」が出てくるとは思います。

        でも、だからこそ、人はこんなにたくさん地球上にいるのかなぁって思います。

         

        少し話がズレますが、本があれだけたくさんあるのも、たくさんの癒し手さんがいるのも、それは「自分に合ったもの」に出会えるためなのかなって。

        たくさんいる人、たくさんあるもの、「こんなにたくさんの数や種類があって、意味あるのかな?」と思っていたけれど、それぞれ個性がある中で「これだ!」とか「この人だ!」って思うものに出会えるように、こんなにたくさん存在してくれているのかなって思います。

         

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        ドラマでは、最後、社長と副社長は和解します。

        自分の弱み・醜さを曝け出し、初めて副社長は「自分らしく」なれました。

        ワンマンなカリスマ社長は、挫折・裏切りを経験し、「普通」っぽくなりました。

        「意外と今の(普通っぽくなった)自分を気に入っている」と、社長は笑顔で言うのです。

         

        そんな社長は、社員の名前を一人一人呼んだあと、

        「君たちのおかげで、なんか、いい人になれた」

        と言いました。

         

        この「いい人」の「良い」は人から良く見られるという意味ではなく、人を大事に思うことができるようになった、ということだと思います。

         

        だから、これから、できるだけ「無理」をするのではなく、自分らしさを大事に。

         

        自分がしっかりわかってきたら、「合う、合わない」がハッキリしてくる、と先程書きました。

         

        でも、自分がしっかりわかって、その自分を大事にできるのなら。

        相手の考え方や相手のキャラクターも、もっと自然に大事にできるのではないかなぁって思います。

         

        自分とは違う、でも、そういう考え方があるのか。

        自分ではできない。だからこそ、それをできるあの人は素敵だな。

        自分一人ではできない。

        だから、あの人と、何か楽しい時間や空間や物事を作っていきたいな。

         

        自分が持っているもの。

        相手が持っているもの。

         

        それを大事にして、自分も相手も、そして誰かを、幸せにできるといいなって思います。

         

        category:自分的メモ | by:葵 翔comments(0) | -

        レビューをありがとうございました☆

        2018.01.30 Tuesday 00:16
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          JUGEMテーマ:ありがとう

           

           

          つい先日、「密愛」へのレビューを発見いたしました。

          2017年に頂いていたようで、本当にありがとうございました☆

           

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          レビューを拝読して、改めて自分自身で「密愛」をパラパラと読み返しました。

           

          書いていた当時は必死だったので気づいていなかったのですが、

          長くない文字数の中に、けっこう色んなエピソードを詰め込んでいたんだなぁってしみじみ思いました。

           

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          一番最初は直章と悟史のエピソードしかなかった「密愛」。

           

          友人に見せるためだけに書き、その後webに掲載し、最終的に配信させていただくこととなりました。

          電子書籍化にあたって、亮平のエピソードを加筆しました。

           

          タイトルも友人宛ての時は「guilty(ギルティ)」、投稿したときは「Secret(シークレット)」、配信時には「密愛」となりました。

          (配信時に「guilty(ギルティ)」というタイトルを復活させようとしましたが、ボツりました(笑))

           

           

          当初は兄弟愛の部分しか描いていなかったので、背徳的で影のあるイメージが先行していたのですが、亮平のエピソードが入ってきたことにより、それぞれが胸に秘めた思いというのがテーマになったと思います。

           

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          自分の作品を読み返すのは久々だったのですが、

          またこんな風にお話を作りたいなって思えました。

           

          もうすぐ2月。

          私にとって転機になりそうな月です。

           

          心機一転、また地道に作品作りをしていきたいと思います!

           

          category:感謝の気持ち | by:葵 翔comments(0) | -

          今年もよろしくお願いいたします☆

          2018.01.27 Saturday 21:34
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            JUGEMテーマ:日常

             

             

            皆さま、あけましておめでとうございます!

            って、どこまで遅いご挨拶なのでしょうか。

            2018年、のっけから申し訳ございません(;'∀')

             

            2017年末から2018年頭にかけて、自分の中で目まぐるしく気持ちが動いておりました。

            その間、新たに「ヒーリング」というものにメッチャお世話になっておりました。

             

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            きっかけは西洋占星術でした☆

            いつものごとく、急に西洋占星術に興味をもった私。

            書籍でちょこっと読んでみたけど、自分じゃよくわからない…。(難しい、ややこしい、そして面倒くさい……←オイ;)

            ちゃんとわかる人に、自分をみて欲しいぞーーーーと思い、「ココナラ」というサイトに登録してみました。

            値段とか色々あるのですが、気軽に受けられそうなところがたくさんあったので。

            そこで「ヒーリング」にも出会いました。

            今まであまり「気」とか、そういったものには興味がなかったのですが、受けてみることに。

            そこである方のヒーリングで、初めて「体感」を持つことができました。(遠隔ですが)

             

            ハマると結構色々試したくなるタイプなので、興味があるところを見つけては受けていましたが、

            体感を持てるのはその方のヒーリングだけです。とても不思議です。

            でもその方のヒーリングとやり取りも含めて癒されるので、今現在もお世話になっているところです!

             

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            おいおい、アオイカケル、また謎な方向に行ってるぜーーーって感じですね!

             

            そうです! ズバリ今年もやっぱり謎な方向にいっちゃう私です!\(^o^)/!

             

            2018年、今年の抱負(?)というかキーワードは

            「塞翁が馬」です☆

             

            何が吉で何が凶かは、わからない。

            起こるできごと、起こる感情。

            そういうものを受け止め、受け入れ、肥やしにしていけるといいなーって思っております。

             

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            あぁーー。

            それにしても小栗旬さん好きだなーーー(*´ω`)

             

            今日はケーブルテレビでやっていた「CRISIS」の一気見・再放送を見てました。

             

            これ、リアルタイムで1話だけ見たことがあったけど、その時は続けて見なかったんです。

            今回も実は相方がつけていて、最初は「あぁ、これかぁ」ってあんまり食いついてなかったんですが。

             

            見始めると最後までいってしまいました。ケーブルテレビ、CMがほぼないので、こう、つい続けて見ちゃうんですよね。

            CMで気持ちがぶった切られることもないので、映画感覚で見れてしまう!

             

            なんか重いテーマで考えさせられつつ、でも小栗旬さんがいると、重いけどそれでもなんか見れてしまう。

            最終回は金子ノブアキさんと戦ってて、クローズZERO兇離妊献礇瑤と思いました(笑)

            顔的には金子ノブアキさんの方が好きなのですが、なんだろう。

            あの少年っぽいような正義感を持った小栗旬さんの演技が好きなのですよね。

             

            映画「ミュージアム」も、相方がつけてて、怖そうでみたくなかったけど、見てしまった……。

            刑事やってる小栗さん……やっぱりヘヴィだったけど、引き込まれてしまったな。。。

             

            そして、なぜか思い出したように、録画したまま残っている「リチプア」も見ていたりします。

            一人・小栗旬祭りが過ぎますね(*´Д`)

             

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            新年早々、ブログの内容が取り留めなさすぎる!!

             

            このような私ですが、今年も1年よろしくお願いいたします☆

             

            category:日記 | by:葵 翔comments(0) | -

            今年も1年、ありがとうございました☆

            2017.12.31 Sunday 23:18
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              JUGEMテーマ:ありがとう

               

              気が付けば、もう2017年最後の日になっておりました。

               

              今年はもう、ラストにかけて、意味不明のバタバタで……全然自分の時間が取れず…(T_T)

               

              2018年はもっと創作活動に集中したいと、強く強く思っております。

               

              ---------------------------

               

              それはさておき。

               

              今年も色々な方々にお世話になりました!

               

              作品をご購入くださった皆様、

              電子書籍配信にかかわってくださった皆様、

              お声掛けくださった作家の皆様、

              本当にありがとうございました☆

               

              来年はもう少し細やかに、コミュニケーションなどを取らせていただければと

              思っております。

               

              なんだか、本当にラストに向けて雑な感じになってしまって申し訳ありません;

               

              ---------------------

               

               

              今年も残すところあとわずかとなっておりますが、

              どうぞ皆さま、素敵な2018年をお迎えくださいませ☆

               

               

              category:感謝の気持ち | by:葵 翔comments(0) | -

              近況報告

              2017.12.02 Saturday 13:35
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                JUGEMテーマ:創作活動

                 

                 

                先日、入稿が終わりました。

                シスブラの続編です。

                 

                これからは、少し違う感じの作品作りをしようと思っています。

                以前から考えていて、このブログでも少し触れたことのあるテーマの作品です。

                 

                自分のなかにあるモヤモヤとしたテーマを更に掘り下げていくため、

                自分の中でヒントになりそうだと思っている書籍や作品などを見ていきたいと思っています。

                 

                ブログは更新頻度が落ちそうです。

                 

                次回作を出せるように、自分の中で作品の核を見つけて練っていこうと思います。

                category:創作について | by:葵 翔comments(2) | -

                レビューをありがとうございました!

                2017.11.17 Friday 22:47
                0

                  JUGEMテーマ:ありがとう

                   

                   

                  「シスブラ・コンプレックス」へのレビューをありがとうございました!

                  久々にレビューが来ていて、やっぱり心拍数があがりました。

                   

                  まず作品をご購入いただいたこと、その上更にレビューまで書いてくださったことに心より感謝いたします(*_ _)

                   

                   

                  ◆◆◆

                   

                  レビューの内容から、私の作品は物語のたたみ方が下手なのだなということがわかりました。

                  これで終わり? というコメントは過去作品にもあったので間違いないです。

                  終盤の物語の書き込みや流れをもう少し丁寧に作るように心がけようと思います。

                   

                  ◆◆◆

                   

                   

                  ここのところ、以前の記事でも書いた、三浦大知さんが出てためちゃイケの動画を暇があれば見ています。

                  何度見ても面白くて、カッコよくて、笑いつつ感動してます。

                  最高のエンターテイメントだなぁって、見るたびに思います。

                   

                  これまた以前の記事で書いた、小説に対してのモチベーションの件。

                  今、その目標が定まりました。

                   

                  「読者の方が、読んで満足してくれる作品をつくること」(※すみません、当たり前のことですが……)

                   

                  お金を出してもよかったな、楽しかった、何かよくわからないけど心に残った。

                  そういう風に思ってもらえる作品を作ることです。

                  自分の書きたいことをテーマにするとしても、読者の方が満足できる作品に仕上げること。

                   

                  ……うぅ……自分でハードルを上げてしまった……。

                   

                  そんなこと言って全然ダメじゃん……って言われるのが怖いですが、

                  でもやっぱり努力したいです。

                   

                  相方から「もっとプロ意識持てよ!」と喝を入れられたのもありまして。

                  正直今まで「プロ」なんておこがましい…とか、謙虚なつもりでいたけど、

                  それってただの言い訳だった……。

                  お金、いただいてますものね。

                   

                   

                  やれよ、自分。

                   

                   

                  ……そんなわけで、レビューをいただき誠にありがとうございました!

                  category:感謝の気持ち | by:葵 翔comments(0) | -

                  【自作品】キャラクターのメンタルチェック【企画】

                  2017.10.31 Tuesday 00:42
                  0

                    JUGEMテーマ:創作活動

                     

                     

                    この度「シスブラ・コンプレックス」が配信となりまして、

                    急に、今まで配信されたBL作品の各キャラクターのメンタルチェック(?)を記載したいと思い立ちました(`・ω・´)

                     

                    メンタルチェック……っていうか、各キャラクターのメンタルの強さ度みたいなものを、

                    キャラごとにコメントを付けつつ書いていきたいと思います(*^-^*)

                    (以前に、「メンタル的なBL書きたい」とブログに綴っていたのもありまして)

                     

                    今まで作品を読んで下さった方への、おまけ的な感じで読んでもらえれば!

                     

                    まだ作品を読んだことない方でも、暇つぶしに、もしよろしければ……☆

                     

                     

                    ◆◆◆

                     

                    ではではさっそく……。

                     

                    ◆◆◆

                     

                     

                    1作目

                    「幼馴染み」より。

                     

                     

                     

                    永瀬圭太....主人公の圭太。幼なじみの尚人のイケメンっぷりにコンプレックスを感じている大学2年生。

                     

                     

                    【メンタルについて】

                     再会した幼なじみの尚人が、思った以上にいい方にイメチェンしており、そのことに悔しさとか引け目とか……。 色々ネガティブな思いを抱いている圭太。 

                     とはいえ、もともとのメンタルは実は弱くない。(と思っている作者です)

                     子供のころは男の子らしい男の子で、どちらかというとヤンチャグループに所属していた圭太です。自分らしさも持ってますし、男同士でワイワイするのは大好き!

                     根は明るいし、友達の中では結構な愛されキャラ。不器用なところはあるけど、最終的には前向き!

                     尚人と両想いになった暁には、「受」になっておりますが、これも尚人がそうしたいなら……っていう愛情から。

                     かわいいように見えて、意外と器の大きい男の子っぽいところを持ったキャラだと思ってます。

                     ので、メンタル度は高め。実は心の広い奴。

                     

                     

                     

                    榊尚人....圭太の幼なじみ。中学生ぐらいから、密かに圭太を想い続けている。イケメンに成長。

                     

                     

                    【メンタルについて】

                     高校進学の際、わざと圭太と違う学校を選んだ尚人。自分の想いを告白できないまま、友達として一緒にいることが辛いと思ったのがその理由。

                     社交的で八方美人なところがあるわりに、本命(圭太)に対しては相当なヘタレ;

                     友達としての自分を完璧に演じようとしつつも、端々に「圭太のことが好き」な気持ちが見え隠れ。

                     自分の想いが圭太本人にバレたかも? と思った際には、再び圭太と距離を置いてみたり……。

                     実は圭太よりも断然うじうじしてて、逃げ腰な尚人です;

                     惚れた弱み、嫌われたくない……色々な気持ちがあるんだろうけど、そこで腹を括る男気がちょっと足りない。

                     突然暴走して圭太を襲うあたり、まぁまぁな情緒不安定?……というか、まぁ、衝動的なところはあり。

                     メンタルに波があるので、ストレス耐性が少々低いかもしれないです。

                     

                     

                    ◆◆◆

                     

                     

                    2作目・3作目

                    「君の隣で」・「密愛」より。

                     

                     

                     

                    藤堂悟史....4つ年上の兄を持つ弟の悟史。物静かで、一人で過ごす時間は苦にならない。

                     

                     

                    【メンタルについて】

                     多忙な父・キャリア志向の母からは、ほぼネグレクトされているような状態で育つ。幼少期は兄・直章(なおあき)によく面倒を見てもらっていた。両親から愛情を得られないまま育ったため、自己肯定感が極端に低い。

                     当たり障りのない対人関係などはそつなくこなすが、深い人付き合いは苦手。兄の直章が優秀なため、その点でも劣等感を持っている。

                     

                     等々……淡々と語ってしまいましたが……。

                     

                     そんなこんなで悟史はもう、どこまでも、深い部分で自分の存在意義に疑問を抱いているキャラです。

                     そして何事も受け身。超依存的。健康的な自立心が育たなかったので、状況に流されるまま。求められると弱いです。

                     悩んではいるんだけど、そこから抜け出す力も弱い;

                     メンタルが弱いといえば弱いんだけれど、依存体質で被害者意識が強いので、壊れそうで壊れない。

                     受け入れ、諦め、見ぬふりをする…そういうしたたかさはあるのかも。

                     

                     

                     

                    藤堂直章....悟史の兄。冷静沈着。大学時代には学業と事業を両立していた。卒業後、本格的に起業。

                     

                     

                    【メンタルについて】

                     落ち着いていて、優秀で。何事も自分の手で成し遂げていくところがタフそうに見えつつ、本来的にはもっともメンタルが弱いんじゃないかと思っているキャラです。

                     

                     直章も悟史と同じ両親の元で育っています。母親は、悟史の時よりは直章の側にいたのはいたのですが、冷徹な完璧主義はそのままに直章に接していました。初めての子供ということで、母親のピリピリ度はハンパなかっただろうし、直章はその母親の厳しさを、逃げることもできずに一身に受けていたと思われ……。

                     

                     悟史が生まれて一番救われていたのは、直章だった、というストーリーが私の中にありまして。

                     

                     悟史という無邪気な存在が、直章の心の拠り所になっていました。

                     だからこそ、その後、歪んだ関係性になっていってしまうのですが……。

                     悟史の幸せを一番に願いながら、それでも悟史の手を離せなかった直章は、たぶん一番メンタル的に繊細です。

                     

                     

                    ◆◆◆

                     

                     

                    4作目

                    「シスブラ・コンプレックス」より。

                     

                     

                     

                    高峰葉月....3兄妹の真ん中っ子・弟の葉月。兄と妹が大好き!バスケ命の天然系男子!高校2年。

                     

                     

                    【メンタルについて】

                     え〜と、一言で言うと……「おバカです!……って、それはさすがにヒドイかな…。

                     今までの作品の中で、一番健全なキャラです。天然ではありますが。

                     

                     「君の隣で」の悟史のように、優秀な兄を持っているところまでは同じです。

                     でも、こちらの弟・葉月はコンプレックスや劣等感なんて微塵も感じていません。

                     それどころか、もう素直にそんな兄が自慢です。そして大好きなのです。

                     自分と比べるっていう思考がない。もちろん、自分は平凡で兄はカッコいい!っていう風な認識はあります。

                     

                     でも、そこで落ち込むんじゃなくて、相手ってすごいな〜って認められる。 

                     平凡…とか言いつつも、葉月はそんな等身大の自分を自然に受け入れてます。無理はしない。

                     自分は自分! 好きなものは好き!

                     その気持ちにまっすぐで一途。好きなものには愛情と努力を惜しみません。

                     

                     おバカっぽく見えるけど、心に愛のある葉月はメンタルの強さNO.1キャラかもしれないです。

                     

                     

                     

                    高峰睦月....生徒会長を務める、優秀で美麗な葉月の兄。高校3年。

                     

                     

                    【メンタルについて】

                     え〜、このキャラも、葉月に負けず劣らず「おバカ」です(失笑)

                      本編が出たばかりなので、本性はまだちょっと隠れていて、クールっぽくはしてますが。

                     

                     こちらも「君の隣で」の直章との比較になりますが……。直章も睦月も、弟に執着するまでは同じです。

                     でも、なんていうんでしょうか。ある意味、睦月の方が「純粋」です。

                     ただただ葉月がカワイイっていう……(笑)そこに複雑な心理はありません。

                     やっぱり葉月と血が繋がってるだけあって、根っこは単純(笑)ポーカーフェイス気取ってるだけ(*_ _)

                     

                     そんな睦月もメンタルは強めです。

                     弟の為なら何でもやります、の覚悟あり。

                     唯一、葉月だけが睦月の心をグラグラさせることができる、のかな?

                     

                     

                    ◆◆◆

                     

                     

                    ……つらつらと語ってしまいました<(_ _*)>

                     

                    自分が一番楽しかっただけ、という……。

                     

                    どなたかにも楽しんでいただければ幸いです☆

                     

                     

                    ◆◆◆

                     

                     

                    キャラ語りをした作品については、下記の画像から紹介ページ(ブログ内)へ飛べます☆

                    興味を持ってくださった方は、一度、ブログページを見てみてくださいませ(^^♪

                     

                     

                     

                     

                     

                    category:自作品紹介 | by:葵 翔comments(0) | -

                    新作「シスブラ・コンプレックス」の配信が開始されました☆

                    2017.10.19 Thursday 23:07
                    0

                      JUGEMテーマ:創作活動

                       

                      つい先日告知しておりました

                       

                      「シスブラ・コンプレックス」

                       

                      が電子書店にて配信開始されました!

                       

                      兄弟モノBLです・:*+.(( °ω° ))/.:+

                       

                       

                       

                      【あらすじ】

                      真ん中っ子の弟・葉月は、重度のシスコンでブラコン。兄や妹のことでいつもヤキモキしているけれど、その情熱は空回り?!
                      兄に対する想いは、ただのブラコンかそれとも──?
                      天然な弟が巻き起こす、ラノベ風・学園BLコメディ!

                       

                      --------------------------------

                       

                      天然弟がお兄ちゃん大好き(でも弟本人は無自覚?)な、ラブコメです(*^-^*)

                      前作の「君の隣で」の兄弟とは全然違う雰囲気の、明るくおバカな兄弟BL!

                      クールな兄と生意気な妹も絡みつつ、ドタバタ、胸キュンな感じで描きました☆彡

                      サクサクと楽しく読んで頂ける作品になっております!

                       

                      ぜひぜひ一度、見て頂ければと思います(^^♪

                       

                      ☆カワイイ&綺麗な表紙イラストは、鈴木もぐおさんに担当していただきました☆

                      ありがとうございます!!

                       

                       

                      【配信先一覧】※随時更新※

                      各書店名をクリックしていただきましたら、

                      作品ページへ飛びます☆

                       

                      コミックシーモア

                      パピレス

                      Renta!

                      Neowing

                      DMM.com

                      honto

                      mibon

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                      category:自作品紹介 | by:葵 翔comments(0) | -

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