レビューをありがとうございました!

2017.11.17 Friday 22:47
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    JUGEMテーマ:ありがとう

     

     

    「シスブラ・コンプレックス」へのレビューをありがとうございました!

    久々にレビューが来ていて、やっぱり心拍数があがりました。

     

    まず作品をご購入いただいたこと、その上更にレビューまで書いてくださったことに心より感謝いたします(*_ _)

     

     

    ◆◆◆

     

    レビューの内容から、私の作品は物語のたたみ方が下手なのだなということがわかりました。

    これで終わり? というコメントは過去作品にもあったので間違いないです。

    終盤の物語の書き込みや流れをもう少し丁寧に作るように心がけようと思います。

     

    ◆◆◆

     

     

    ここのところ、以前の記事でも書いた、三浦大知さんが出てためちゃイケの動画を暇があれば見ています。

    何度見ても面白くて、カッコよくて、笑いつつ感動してます。

    最高のエンターテイメントだなぁって、見るたびに思います。

     

    これまた以前の記事で書いた、小説に対してのモチベーションの件。

    今、その目標が定まりました。

     

    「読者の方が、読んで満足してくれる作品をつくること」(※すみません、当たり前のことですが……)

     

    お金を出してもよかったな、楽しかった、何かよくわからないけど心に残った。

    そういう風に思ってもらえる作品を作ることです。

    自分の書きたいことをテーマにするとしても、読者の方が満足できる作品に仕上げること。

     

    ……うぅ……自分でハードルを上げてしまった……。

     

    そんなこと言って全然ダメじゃん……って言われるのが怖いですが、

    でもやっぱり努力したいです。

     

    相方から「もっとプロ意識持てよ!」と喝を入れられたのもありまして。

    正直今まで「プロ」なんておこがましい…とか、謙虚なつもりでいたけど、

    それってただの言い訳だった……。

    お金、いただいてますものね。

     

     

    やれよ、自分。

     

     

    ……そんなわけで、レビューをいただき誠にありがとうございました!

    category:感謝の気持ち | by:葵 翔comments(0) | -

    【自作品】キャラクターのメンタルチェック【企画】

    2017.10.31 Tuesday 00:42
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      JUGEMテーマ:創作活動

       

       

      この度「シスブラ・コンプレックス」が配信となりまして、

      急に、今まで配信されたBL作品の各キャラクターのメンタルチェック(?)を記載したいと思い立ちました(`・ω・´)

       

      メンタルチェック……っていうか、各キャラクターのメンタルの強さ度みたいなものを、

      キャラごとにコメントを付けつつ書いていきたいと思います(*^-^*)

      (以前に、「メンタル的なBL書きたい」とブログに綴っていたのもありまして)

       

      今まで作品を読んで下さった方への、おまけ的な感じで読んでもらえれば!

       

      まだ作品を読んだことない方でも、暇つぶしに、もしよろしければ……☆

       

       

      ◆◆◆

       

      ではではさっそく……。

       

      ◆◆◆

       

       

      1作目

      「幼馴染み」より。

       

       

       

      永瀬圭太....主人公の圭太。幼なじみの尚人のイケメンっぷりにコンプレックスを感じている大学2年生。

       

       

      【メンタルについて】

       再会した幼なじみの尚人が、思った以上にいい方にイメチェンしており、そのことに悔しさとか引け目とか……。 色々ネガティブな思いを抱いている圭太。 

       とはいえ、もともとのメンタルは実は弱くない。(と思っている作者です)

       子供のころは男の子らしい男の子で、どちらかというとヤンチャグループに所属していた圭太です。自分らしさも持ってますし、男同士でワイワイするのは大好き!

       根は明るいし、友達の中では結構な愛されキャラ。不器用なところはあるけど、最終的には前向き!

       尚人と両想いになった暁には、「受」になっておりますが、これも尚人がそうしたいなら……っていう愛情から。

       かわいいように見えて、意外と器の大きい男の子っぽいところを持ったキャラだと思ってます。

       ので、メンタル度は高め。実は心の広い奴。

       

       

       

      榊尚人....圭太の幼なじみ。中学生ぐらいから、密かに圭太を想い続けている。イケメンに成長。

       

       

      【メンタルについて】

       高校進学の際、わざと圭太と違う学校を選んだ尚人。自分の想いを告白できないまま、友達として一緒にいることが辛いと思ったのがその理由。

       社交的で八方美人なところがあるわりに、本命(圭太)に対しては相当なヘタレ;

       友達としての自分を完璧に演じようとしつつも、端々に「圭太のことが好き」な気持ちが見え隠れ。

       自分の想いが圭太本人にバレたかも? と思った際には、再び圭太と距離を置いてみたり……。

       実は圭太よりも断然うじうじしてて、逃げ腰な尚人です;

       惚れた弱み、嫌われたくない……色々な気持ちがあるんだろうけど、そこで腹を括る男気がちょっと足りない。

       突然暴走して圭太を襲うあたり、まぁまぁな情緒不安定?……というか、まぁ、衝動的なところはあり。

       メンタルに波があるので、ストレス耐性が少々低いかもしれないです。

       

       

      ◆◆◆

       

       

      2作目・3作目

      「君の隣で」・「密愛」より。

       

       

       

      藤堂悟史....4つ年上の兄を持つ弟の悟史。物静かで、一人で過ごす時間は苦にならない。

       

       

      【メンタルについて】

       多忙な父・キャリア志向の母からは、ほぼネグレクトされているような状態で育つ。幼少期は兄・直章(なおあき)によく面倒を見てもらっていた。両親から愛情を得られないまま育ったため、自己肯定感が極端に低い。

       当たり障りのない対人関係などはそつなくこなすが、深い人付き合いは苦手。兄の直章が優秀なため、その点でも劣等感を持っている。

       

       等々……淡々と語ってしまいましたが……。

       

       そんなこんなで悟史はもう、どこまでも、深い部分で自分の存在意義に疑問を抱いているキャラです。

       そして何事も受け身。超依存的。健康的な自立心が育たなかったので、状況に流されるまま。求められると弱いです。

       悩んではいるんだけど、そこから抜け出す力も弱い;

       メンタルが弱いといえば弱いんだけれど、依存体質で被害者意識が強いので、壊れそうで壊れない。

       受け入れ、諦め、見ぬふりをする…そういうしたたかさはあるのかも。

       

       

       

      藤堂直章....悟史の兄。冷静沈着。大学時代には学業と事業を両立していた。卒業後、本格的に起業。

       

       

      【メンタルについて】

       落ち着いていて、優秀で。何事も自分の手で成し遂げていくところがタフそうに見えつつ、本来的にはもっともメンタルが弱いんじゃないかと思っているキャラです。

       

       直章も悟史と同じ両親の元で育っています。母親は、悟史の時よりは直章の側にいたのはいたのですが、冷徹な完璧主義はそのままに直章に接していました。初めての子供ということで、母親のピリピリ度はハンパなかっただろうし、直章はその母親の厳しさを、逃げることもできずに一身に受けていたと思われ……。

       

       悟史が生まれて一番救われていたのは、直章だった、というストーリーが私の中にありまして。

       

       悟史という無邪気な存在が、直章の心の拠り所になっていました。

       だからこそ、その後、歪んだ関係性になっていってしまうのですが……。

       悟史の幸せを一番に願いながら、それでも悟史の手を離せなかった直章は、たぶん一番メンタル的に繊細です。

       

       

      ◆◆◆

       

       

      4作目

      「シスブラ・コンプレックス」より。

       

       

       

      高峰葉月....3兄妹の真ん中っ子・弟の葉月。兄と妹が大好き!バスケ命の天然系男子!高校2年。

       

       

      【メンタルについて】

       え〜と、一言で言うと……「おバカです!……って、それはさすがにヒドイかな…。

       今までの作品の中で、一番健全なキャラです。天然ではありますが。

       

       「君の隣で」の悟史のように、優秀な兄を持っているところまでは同じです。

       でも、こちらの弟・葉月はコンプレックスや劣等感なんて微塵も感じていません。

       それどころか、もう素直にそんな兄が自慢です。そして大好きなのです。

       自分と比べるっていう思考がない。もちろん、自分は平凡で兄はカッコいい!っていう風な認識はあります。

       

       でも、そこで落ち込むんじゃなくて、相手ってすごいな〜って認められる。 

       平凡…とか言いつつも、葉月はそんな等身大の自分を自然に受け入れてます。無理はしない。

       自分は自分! 好きなものは好き!

       その気持ちにまっすぐで一途。好きなものには愛情と努力を惜しみません。

       

       おバカっぽく見えるけど、心に愛のある葉月はメンタルの強さNO.1キャラかもしれないです。

       

       

       

      高峰睦月....生徒会長を務める、優秀で美麗な葉月の兄。高校3年。

       

       

      【メンタルについて】

       え〜、このキャラも、葉月に負けず劣らず「おバカ」です(失笑)

        本編が出たばかりなので、本性はまだちょっと隠れていて、クールっぽくはしてますが。

       

       こちらも「君の隣で」の直章との比較になりますが……。直章も睦月も、弟に執着するまでは同じです。

       でも、なんていうんでしょうか。ある意味、睦月の方が「純粋」です。

       ただただ葉月がカワイイっていう……(笑)そこに複雑な心理はありません。

       やっぱり葉月と血が繋がってるだけあって、根っこは単純(笑)ポーカーフェイス気取ってるだけ(*_ _)

       

       そんな睦月もメンタルは強めです。

       弟の為なら何でもやります、の覚悟あり。

       唯一、葉月だけが睦月の心をグラグラさせることができる、のかな?

       

       

      ◆◆◆

       

       

      ……つらつらと語ってしまいました<(_ _*)>

       

      自分が一番楽しかっただけ、という……。

       

      どなたかにも楽しんでいただければ幸いです☆

       

       

      ◆◆◆

       

       

      キャラ語りをした作品については、下記の画像から紹介ページ(ブログ内)へ飛べます☆

      興味を持ってくださった方は、一度、ブログページを見てみてくださいませ(^^♪

       

       

       

       

       

      category:自作品紹介 | by:葵 翔comments(0) | -

      新作「シスブラ・コンプレックス」の配信が開始されました☆

      2017.10.19 Thursday 23:07
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        JUGEMテーマ:創作活動

         

        つい先日告知しておりました

         

        「シスブラ・コンプレックス」

         

        が電子書店にて配信開始されました!

         

        兄弟モノBLです・:*+.(( °ω° ))/.:+

         

         

         

        【あらすじ】

        真ん中っ子の弟・葉月は、重度のシスコンでブラコン。兄や妹のことでいつもヤキモキしているけれど、その情熱は空回り?!
        兄に対する想いは、ただのブラコンかそれとも──?
        天然な弟が巻き起こす、ラノベ風・学園BLコメディ!

         

        --------------------------------

         

        天然弟がお兄ちゃん大好き(でも弟本人は無自覚?)な、ラブコメです(*^-^*)

        前作の「君の隣で」の兄弟とは全然違う雰囲気の、明るくおバカな兄弟BL!

        クールな兄と生意気な妹も絡みつつ、ドタバタ、胸キュンな感じで描きました☆彡

        サクサクと楽しく読んで頂ける作品になっております!

         

        ぜひぜひ一度、見て頂ければと思います(^^♪

         

        ☆カワイイ&綺麗な表紙イラストは、鈴木もぐおさんに担当していただきました☆

        ありがとうございます!!

         

         

        【配信先一覧】※随時更新※

        各書店名をクリックしていただきましたら、

        作品ページへ飛びます☆

         

        コミックシーモア

        パピレス

        Renta!

        Neowing

        DMM.com

        honto

        mibon

        どこでも読書

        ebookjapan

        セブンネットショッピング

        コミコミスタジオ

        漫画全巻ドットコム

        よもっと!!

        BOOK FAN

        BookLive

        Amazon

        ひかりTVブック

        楽天ブックス

        YAHOO!ブックストア

        BOOK WALKER

        Book Place

        魔法の図書館プラス

        紀伊國屋書店【セーフサーチあり】

        Reader Store【セーフサーチあり】

         

        category:自作品紹介 | by:葵 翔comments(0) | -

        「めちゃイケ」の岡村隆史×三浦大知コラボが最高でした☆

        2017.10.15 Sunday 22:53
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          JUGEMテーマ:ありがとう

           

           

          昨日10/14放送だった、オファーシリーズの三浦大知さんと岡村さんのダンスコラボが最高だった件です!

           

          CMで見て「うわっ、めちゃイケで三浦大知さんとコラボするんやっ!!!」とか思っていたのに。

          いたのに。。。

          そのことを忘れており、料理しておりました……。(バカ野郎です……)

           

          テレビをつけたのが確かもう、20時過ぎだったと思います。

           

          要するに、「相当な部分を見逃していた」わけでして……(*_*;

           

          テレビをつけた時には、荻野目洋子さんご本人が登場されてるあたりでした(笑)

          それにしても、荻野目洋子さん、いまでも綺麗でカッコよかったなーーー。髪型とかクールで好きだったなーー。

           

          とか思いつつ、前半を見逃したのは悔しいぜーーーとも感じつつ。

           

          ♪ダンシングヒーロー♪のくだりをしばらく見た後、早くも、ライブ本番の映像を見ることとなりました。

           

           

          -------☆-----------☆--------☆

           

           

          練習風景や、ダンサーさんと岡村さんの絡みを全然見ていなかったので、

          色々詳しいことはわからなかったのですが、

          岡村さんが髭面で登場したときは笑いました(≧▽≦)

          キャラ濃すぎ(笑)

           

          でも実際に交代で入って披露した”無音ダンス”メッチャ決まってたなーーーーー!!!!

           

          本日になって、10月10日に放送された予告スペシャルを動画で見たのですが、

          その中では岡村さん、ダンスの難しさに「うーーーん」ってなってたのに。

           

          すごいよなぁ……。

           

          「うーーーーん」ってなってても仕上げるんやもん……。

           

          もともと岡村さんは身体能力高いし、ダンスも巧いってわかってるけど、

          でも47歳になって、そしてたった2ヵ月で高度なダンスを仕上げるって……。

          どこまですごいんだ……って改めて、岡村さんのすごさを実感してしまいました。

           

           

          -------☆-----------☆--------☆

           

           

          その後の2曲、『(RE)PLAY』では、曲中の全種類のダンス踊ってたし、

          得意のブレイクダンス爆発させてたし、メッチャカッコよかったのです!

          んが!!

          終盤三浦大知さんと赤い服被ってたり<(_ _*)>

           

          『EXCITE』では、ショッカー(正しくはブラックスカル?@ドンキ)姿でダンスに参入してるし……。

           

           

          正直、見てる時は「あかんーーーーーー」ってハラハラしてました。

           

           

          だって、三浦大知さんの表情がマジで一瞬、すごい険しかったから(汗)

           

          普段はとても温厚な三浦大知さんだけど、たぶんライブパフォーマンスとかには

          ものすごいこだわってるし、完璧にされる方なんじゃないか、ってイメージがあったので、

          本気でハラハラしてました。

           

          SMAPやEXILEみたいに、笑って許してはくれないんじゃないかと……。

           

          だから、ライブ終わりの

          三浦さんの「ゴイゴイスーーー!!」を聞くまでは、正直、ハラハラが持続してました。

           

           

          -------☆-----------☆--------☆

           

           

          いや、それにしても、三浦大知さんの「ぶっ壊されたと思ったけど、こんな世界があるんだ」というコメントには

          グッときたなぁ。

           

          たぶんきっと、これは、岡村隆史さんだからこそ言わせしめた言葉なんじゃないかと思いました。

           

          三浦大知さんとダンサーさんがトップクラスの歌手&ダンサーなら、

          岡村隆史さんはトップクラスの芸人。

           

          「人を楽しませること」にかけて本気な人同志が交わると、

          想定をはるかに超えた素晴らしい化学変化が起こるんだなって。

           

          三浦大知さんもきっと、自分の思惑通りにいかない人が混じったことにより、

          今まで自分が知らなかった「魅せ方」を体感されたのかなって思いました。

           

          普通は「邪魔される」形でいい結果になることなんてないし、

          絶対に邪魔させないだろうし……。

           

          予期せぬ動きをするのが岡村さんだからこそ、大成功するんだろうなぁ。

           

          芸人なのに、ものすごい努力でダンスを仕上げてくるし。

          いくらプロでも、やっぱり他人のライブにあそこまで「自分」をぶっこむのって、

          勇気いると思うんですよね……。

          逆に言うと、あそこまで突き抜けて、「ダメ」と言われてることでもやり切って、

          周囲を盛り上げるってすごいって思う。

           

           

          -------☆-----------☆--------☆

           

           

          EXILEの時もメッチャ感動したけど、

          今回の三浦大知さんとのコラボも、やっぱりすごく感動しました!

           

          岡村さん、今回も素晴らしい頑張りと最高のパフォーマンスをありがとうございました( ;∀;)✨

           

          そして三浦大知さん、ひっそりと楽曲を聴いたり(めちゃイケのことを知らずに、レンタルですがちょうど「HIT」を聴いてるところでした)、ダンス素敵だなーって思っていたので、これからもカッコいいパフォーマンスを楽しませていただこうと思います!!

           

           

           

           

           

          category:自分的メモ | by:葵 翔comments(0) | -

          「黄金列伝」を見て。

          2017.10.14 Saturday 13:55
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            JUGEMテーマ:人生論

             

             

             

            本日、たまたまテレビにて「黄金列伝」という番組を見ました。

            月亭八方さん、陣内智則さん、山崎邦正(月亭方正)さんがMCを務め、

            芸人さんの人生について振り返るという内容の番組です。

             

             

            私が見たのは、2015年に放送されたものの再放送分で

            「NON STYLE」さんがゲストの回でした。

             

             

            「NON STYLE」の漫才は結構好きで、「井上」がナルシスト・キモイ・そして最近の事故いじり

            というイメージが強く、立場は「石田」の方が上だと勝手に思っていました。

             

             

            でもそれはネタ上のイメージで、黄金列伝を見た時の「現実」は全然違いました(;´Д`)

             

             

            「NON STYLE」をよく知っている人(ファンなど)なら、もう常識って感じなようですが、

            同級生で友人だった二人の立場は、リア充・ポジティブ系の井上さんが完全に上、

            真面目で人の後をついていくタイプの石田さんが下、だったのですね(*_*;

             

             

            し、知らんかった……。

             

             

            井上さんは、ある意味ネタと同じようなキャラが「地」のようですが、

            石田さんの方が今までのイメージを完全に覆すほどの「陰」キャラで、とってもナイーブな方だった(*_*;

             

            ネタを見てる限り、「井上」をいじり倒す「石田」は「S」、すっとぼけながらも「超ドS」だと思ってました。

            そしてそれが根っからの「地」だとも思っていたのですが……。

             

            蓋をあけたら、悩んで苦しみまくって、お薬服用していた程の「鬱状態」だった石田さん。

            もともと石田さん自身が芸人志望だったにも拘わらず、「ずっと(芸人を)辞めたいと思ってた」とのことで……。

             

            なんていうか、こう、ネタとかすごく面白いと思うんだけど(それを書いてるのは全部石田さん)、

            周りの声に負けちゃうっていうか……。

             

            東京に進出する前までは、相当周りの芸人さんからキツくあたられていたようで、

            「人気だけ(で実力はない)」など言われまくってたようです。

            (人気あるっていうのが、すでに実力ちゃうん?と思ってしまう一般人の私です)

            また石田さんの方は漫才はよくても、テレビ番組のコーナーでのトークなど、フリーな感じで人前で話すのが苦手で、

            どうしても一歩引いてしまっていたとか。

             

            そういうところから

            「俺は才能ないのに、なんでこんなことやってるんだ。なんで自分のキャラじゃないのに、明るくふるまわなきゃいけないんだろう」

            という風に、現実の自分と求められるものとのギャップで、相当精神をやられていたようです。(あと親の借金も絡んで、更に大変だったようです……)

             

             

            ーーーー☆−−−−−☆

             

             

            確かに最近の芸人さんっていうのは、自分たちの芸だけじゃなくって、その後バラエティとかトーク番組とか、

            司会業など色々手広くやっていって売れていくっていう道筋があるように思うけど、

            ネタは面白いのに「俺は才能ない」まで思ってしまっていたなんて……なんてもったいない(*_*;

             

            でも、要するに、あれだけ面白いものを作れる人でも、

            やっぱり認められない時期はあり、苦手なものもあり、精神まで病んでしまうこともあるんだなってことがわかりました。

             

             

            ーーーー☆−−−−−☆

             

             

            自分も井上さんタイプか石田さんタイプかでいうと、

            間違いなく「石田さん」タイプなんですが。

             

            でも、あそこまで追い込まれたことなんてない、って思いました。

             

            そりゃ、戦ってる土俵や、レベルやスケールが全然違うので当然なんでしょうけれども。

             

             

            インタビューに出てたブラマヨの吉田さんじゃないけれど、

             

            「こんなに悩んで苦しんでいる(た)人に比べたら、自分なんて全然マシだ」

             

            って、私はテレビを見て、勝手に勇気づけれられておりました。

             

             

            ーーーー☆−−−−−☆

             

             

            石田さんは才能あるのに、心の奥底でどっか自分に自信がないのかな、って思いました。

             

            相方の井上さんは、嫌なことがあっても切り替え上手。持ち越さない。

            今現状、幸せ度「100パーセント」をずっと持続中。(2015年当時。事故のあった2016年はどうか不明;)

            凹まないわけじゃないけど、それを引きずらないっておっしゃてました。

             

            うん、まさに理想。

             

            なぜそうできるかっていったら、やっぱり自分の中の「自信」の具合だと思います。

             

            井上さんはM-1で優勝して、そのあとずっと幸せ度持続中なのですが、(くどいようですが、2015年当時。事故のあった2016年は…ry;)

            石田さんは優勝して気分が上がっていたにも関わらず、次なるステージで周りのレベルの高さに恐れおののき、また「鬱」が復活しそうになったとのこと。

             

            なんていうか周囲の環境や評価にものすごく敏感で、振り回されやすいという印象を持ちました。

             

            誰でも新しいこととか、レベルが上の人のところにいったら、緊張で死にそうになる、というのは、

            私的にはものすごーーーーーーい、わかりすぎるぐらいわかるのですが。

             

             

            でも、その時、誰が自分を支えるかっていったら結局「自分」なんだろうなって。

             

            もちろん、先輩とか周囲のアドバイスが自分を引っ張り上げてくれることも事実ですが、

            結局、それを力にできるかは「自分次第」。

             

            鬱だった時の石田さんに、「何かしてあげましたか」みたいなことを相方の井上さんが質問されていて、

             

            そういう状態真っただ中の時「大丈夫?」とか聞くことのほうがよくないかなって思ったし、

            結局してあげられることはなかった。

             

            みたいなことを仰っていました。

             

            でもまさにそうだよなって思います。

             

            冷たい感じかもしれないけど、自分の考え方を変えられるのは、最終的には自分だけ。

            「自信」をつけるのは、字のごとく「自分で自分を信じる」しかないわけで……。

             

             

            ーーーー☆−−−−−☆

             

             

            そんなところから繋がってくるのですが、

            ただいま私も「自信」という基礎力をつけるため、地味にコツコツ、を実践中です。

             

             

            なかなか作品の配信等が自分が思ったペースでいかなかったりして、それこそ

             

            「これ、もう止めといた方がいいってお告げ?」

             

            とか思ったりもしましたが。

             

             

            でも、そうじゃなくって、今はこの期間中に何ができるかな?

            と、足元を見直しています。

             

             

            仮にものすごいペースで小説(配信)が進行したとして、

            今の自分の実力で、今後そんなにたくさん小説を量産できるかといえば、

            「ノー」です。

             

            なぜ進まないかといえば、それはモチベーションがないから。

             

            小説を書くことによって、自分はどうなりたいか・どうしたいかっていう明確な「目標」がないんだってことに、

            ここ最近気づきました。

             

             

            例えば、目標が「稼ぎたい」っていうことなら、やっぱりそれ相応に

            数を量産しなくちゃいけない。

             

            稼ぐためには人気になる必要もあって、

            それはやはり読者のニーズを的確に捉えて、それを供給する必要がある。

             

            でも私は、自分が好みのものを書きたいと思ってしまっているから、

            それが売れ筋と違うとするなら、それは「稼げない」。

            「大ヒット」も難しい。

             

            じゃあ、その時どうするか。

             

            自分は一体どういうことを一番優先して創作するのか。

             

            それを世に出すことによって、どういうことをしたいと思っているのか。

             

            ここらへんを本当に、自分に対して嘘偽りなく煮詰めていくことが大事だなって、

            今思っています。

             

             

            私は創作一本で生活していく、というわけではないから、こういう悠長なことができています。

             

            そこがどこか劣等感であったけど、でも、それだけの自由度があってよかったね、と

            視点をプラスに移すようにしています。

             

             

            ーーーー☆−−−−−☆

             

             

            現在、小説の執筆自体は完全に休止していて、

            気になっているところの掃除とか、金銭管理のこととか。

             

            日常で「もっとちゃんとしたい」と、気になっていたことを片付けています。

             

            創作に関係ないけど、自分が見て見ぬふりでほったらかしていたことを

            淡々と片付けていくことで、おそらく自分に対しての信頼感は、

            積み重なっていくだろうなって確信してます。

             

            前のブログ記事でも書いていたように、

            創作的には遅れるけれど、なんだかちゃんと地に足をつけて頑張っていける

            「自力」を付けていける気がしています。

             

            思い通りにならなくても放り出さない。

            嫌なこと、苦手だな…って思っていたことでも少しずつ片付けていく。

            トライしたいことにチャレンジしていく。

             

             

            そういう「基礎力」がきっと、いい作品を作る為の「地力」・「自力」になると信じて。

             

             

            今日もまた、できることを一つずつでもこなしていきたいと思います。

            そしてそういう自分を認めていこうと思います。

             

             

            category:日記 | by:葵 翔comments(0) | -

            映画「ダンサー」を観ました

            2017.10.04 Wednesday 16:23
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              JUGEMテーマ:映画の感想

               

               

              「美女と野獣」を見に行った際、予告映像を見た時に「絶対見たい!」と思った

              「ダンサー」を見に行くことが出来ました。

               

               

              『ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣』

               

               

              この映画は、才能あるバレエダンサーのドキュメンタリー作品です。

               

               

              ---☆-------☆-------☆

               

               

              私は今まで、バレエというものに興味を持ったことがありませんでした。

               

              しかしながら、予告として流れていた映像

              ─バレエ団を退団した後、セルゲイ自身が「ラストダンス」だと思って踊ったもの─

              が、あまりにも美しく、目を奪われてしまいました。

               

              光が差し込む白っぽい建物の中、のびやかに自由に踊る姿がとても美しかったのです。

               

              その映像美にまず魅かれ、

              そして溢れんばかりの才能を有しながらも、苦悩と葛藤の日々を過ごし、ダンスへの想いへ気付くというストーリーが気になって、

              もうどうしようもなく、「観たい」と思った作品でした。

               

               

              ---☆-------☆-------☆

               

               

              セルゲイ・ポルーニン。

              1989年にウクライナで生まれた彼は、赤ちゃんの時、看護師さんから

              「大丈夫?」と心配されるほど、関節が柔らかかった。

               

              圧倒的な柔軟性というギフトを授かって生まれたセルゲイは、4歳から体操を始め、

              家族の適切な判断により9歳でバレエ学校へ入校。

               

              13歳で英国ロイヤル・バレエスクールへ入学し、

              19歳にはロイヤル・バレエ団にて史上最年少のプリンシパルへと昇り詰める。

               

               

              経歴を見れば、誰もが羨む超エリートコース。

              けれどその裏側には、あらゆる想いが隠されていた。

               

               

              ---☆-------☆-------☆

               

               

              セルゲイの家は貧乏で、両親・特に母親はセルゲイの才能を伸ばし、

              「成功」して欲しいと願っていた。

              それが子供にとっての幸せだと思ったからだ。

               

              お金のかかるバレエ学校にセルゲイを通わせる為、

              父と祖母は外国へ出稼ぎに行き、家族はバラバラに。

               

              家族の自分に対する想いへ報いるように、セルゲイは練習に打ち込む。

              誰よりも努力し、メキメキと力をつけ、才能を開花させていく。

              それでも彼は努力を怠らない。

               

              「自分が頑張れば、家族がまた一緒になれる」

               

              その思いが、彼の原動力であり、支えにもなっていた。

               

               

              しかしながら、成功の道を駆け上りながらも、セルゲイの両親は離婚。

               

               

              セルゲイの「モチベーション」が一気に崩壊した。

               

              何の為に踊るのか?

              厳しい規則の中、

              ギスギスした競争の中、

              精神と肉体を激しく消耗させて。

               

              肉体は美しく舞い、観客は彼に魅了されても、

              セルゲイにとって「バレエ」は過酷で辛いものへと変わっていた。

               

               

              彼は薬物を使い、体中にタトゥーを入れ、練習をサボり……。

              由緒正しきバレエ団のプリンシパルにあるまじき「破天荒ぶり」を発揮。

              一気に問題児と化し、たった2年半で、その輝かしい地位を捨てて退団した。

               

               

              ---☆-------☆-------☆

               

               

              その後、彼はロシアで「師」と仰げるイーゴリ・ゼレンスキーに出会い、

              「踊る」ことへの情熱を取り戻していく。

               

              「最後」だと思って撮影したハワイでのダンス。

               

              踊り終えた後、セルゲイの中に霧のように立ち込めていたモヤモヤとした感情が晴れ、

              残ったのは純粋なダンスへの愛でした。

               

              また踊りたい。

               

              そして、Youtubeで公開された「ラストダンス」は想像以上にたくさんの人に影響を与え、

              そのことがセルゲイの新たな支えと力になり、今現在の「新たな道」へと繋がっている。

               

               

              ---☆-------☆-------☆

               

               

              ここまで長くなってしまいましたが……。

              色々感じることがある映画でした。

               

              まず、本当に単純に、セルゲイのダンスが美しかったです。

              極限まで鍛え抜かれた肉体。

              必要な部分以外削ぎ落された、無駄のない美しい筋肉。

              そしてしなやかな柔軟性。

               

              ダイナミックな跳躍。

              しなやかな筋肉で優雅に女性を持ち上げ、

              頭から手先・足先に至るまで、緊張感があるのに柔らかい動き。

               

              人間の肉体を最大限に美しく使ったら、こうなるのかな、と思うような動きでした。

               

              バレエをされている人って本当にスタイルや姿勢がいいけれど、

              たぶん、体を一番綺麗に使っているのでしょうね。

               

               

              -◆ ◆ ◆-

               

              そして、バッドボーイと評されたらしいセルゲイさんですが、

              この映画を観る限り、どこまでも繊細で優しい人なんだな、と思いました。

               

              セルゲイがあれだけ頑張れたのは恐らく

              「家族をハッピーにしたい、家族とハッピーでありたい」

              そのモチベーションがあったゆえなのかな、と思いました。

               

              皮肉なことに、家が貧しくて、学費の為に家族がバラバラになったから、

              だからこそセルゲイはあそこまで努力を重ね、耐えていけたんじゃないか、とも勝手に思っています。

               

              才能と環境。この二つが揃った時に「天才」が生まれるんじゃないかな、と思っていて。

              セルゲイのパターンでは、環境的に「恵まれていなかった」ことが逆にプラスに働いた。

              強力な原動力になったのかな、とか。

               

              「自分が踊ることが、皆の幸せに繋がる」

               

              それが、彼の最も大きなモチベーションだったのかな、と。

               

               

              だからこそ、両親が離婚した時、

              「自分が踊ることに意味はない、自分が踊っても、家族は幸せにならなかった」

              と、ものすごい無力感とか、絶望感とか、空虚感を感じたと思います。

               

              それこそ、ドラッグなんかでその気分を忘れたり、埋めたりしたくもなるんじゃないかな、と。

              タトゥーもただのオシャレとか悪ぶりたいといかいうより、ちょっとした自傷行為に近いのかも、とか。

              今までバレエの為に、怪我しないように大事に大事に守ってきた体を、あえて自分で壊しにいく。

              ストイックにやってきた自分の経歴をわざと汚す。

               

               

              今まで何のためにやってきたんだよ。

              そしてこれから、何のために踊るんだよ、と。

               

               

              そんな風になるぐらい、彼はとても繊細だったんじゃないのかなって。

               

              セルゲイはそれぐらい、「自分の為」じゃなくて「皆(家族)との為」に踊っていたんじゃないのかな、

              なんて、勝手に色々思いました。

               

               

               

               

               

               

              ハワイでのダンス動画を公開して、多くの人から反響を受けた時

               

              「僕の踊りは人々になにかを与えることができるんだと改めて感じました」

               

              と仰っていたのを見ても、彼は本当に「与えてあげたい人・与えられる人」なんだなって思いました。

               

               

              また、色々な感情をどちらかという押し殺してきた分、

              踊りで感情を発散させていたのかな、と。

              普段は抑え込んだり、我慢を重ねていたからこそ、踊りでだけは感情的でありたかったのかなとか。

               

              普段の様子は物静かなセルゲイさんですが、

              きっとその奥底には、抑え込まれた密度の濃い「感情」がふつふつと湧いているのでしょう。

              それがダンスの際に発露するから、人々はそのエモーショナルな踊りに魅了されるのかもしれないですね。

               

               

               

              ---☆-------☆-------☆

               

               

              とかとかとか。

               

              勝手な考察をいっぱいしましたが、

              自分的にものすごい素敵だなって思った映画でした。

               

              「バレエ」の美しさにも気づくことができましたし、

              その美しさを生み出す人のバックグラウンドを垣間見ることができて、興味深かかったです。

               

               

              そしてそして。

              一番強く思ったのは。

               

              やはり表現している人自身が、そのステージや何かで「喜び」を感じていて欲しい、ということでした。

               

              私たち見る側は、そのアーティストのストイックさに感動します。

              ストイックに高められた技術だけでも、十分に胸を打たれます。

               

              でも、退団前のセルゲイのように、演者自身に「苦痛」しかないのなら、そこに「喜び」がないのなら、

              それはとても悲しいことです。

               

              この映画の中でセルゲイさんは「宙にいる時間、ほんの数秒だけれどその時間がいい」

              ということを仰っていました。

               

               

              何十時間、何千日。

              練習している時間に比べたら、ほんのわずかなのかもしれないけれど、

              それでもどうか、表現されている方自身が最高に「喜び」を感じることができますように。

               

               

              category:映画のこと | by:葵 翔comments(0) | -

              止めたもの、始めたもの。

              2017.10.03 Tuesday 23:10
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                JUGEMテーマ:それでも続く日々……の中で。

                 

                 

                10月に入って、なんだか急に気持ちがスッキリしました。

                 

                どうも9月は落ち着かなくて、気持ちが落ち気味だったのですが、

                不思議と10月に入って晴れやか&穏やかな心持ちに。

                衣替えシーズンだから、気持ちも切り替わったのかな〜。不思議。

                 

                 

                -----------☆----------☆彡

                 

                 

                タイトルにある、止めたもの・始めたものについてですが。

                 

                まず、Twitter等のSNSを止めました。

                 

                Twitterはしばらく使っていたのですが、全然うまく活用できなくて(@_@。

                「自分には合わないんだなぁ」と思って、使うのを止めました。

                 

                人脈等、ほぼ広からず(爆)、たくさん流れてくる情報に追いつけず…(_ _*)パタリ

                 

                もともと、ブログとか日記とか掲示板とか。

                長文&ゆっくりなやり取りが好きなので、スピーディーな流れについていけなかった……。

                時代に追いつけてないと言えばそうなのですが、

                でも、無理せず自分にしっくりくるパターンでやっていこうと思います。

                 

                 

                -------☆----------☆彡

                 

                 

                始めたもの。

                「できたこと手帳」を購入して、「できたこと」を記入し始めました。

                 

                ネガティブになりがちだったので、自己肯定感を上げたいなと思いまして(*´▽`*)

                 

                自分の中で「できたこと」をもっと認めていきたいし、書いたりしたいな……と思っている矢先に

                「できたこと手帳」と出会いました。

                 

                2018年の手帳をふらりと見に行ったときに偶然遭遇!

                あまりにも今、自分がやりたいと思っていたこととピッタリの手帳だったので、即買うことに決めました。

                日付記入式だから2018年を待たずして使い始められるので、さっそく使用。

                 

                この手帳は「できたこと」を書き記していき、そこから更に「内省」して自分自身を掘り下げていくことで、

                自分らしさを発見していける、とのことでした。

                 

                この先の自分の方向性、自分が価値を感じているもの。

                創作のテーマとしても自分の方向性を探っていきたいし、

                なにより今後の創作・家庭・仕事・人間関係・健康などの人生のバランスを根本から見つめなおしたいので、

                じっくりゆっくり取り組んでいきたいと思います。

                 

                 

                ------☆---------☆

                 

                 

                少し前まではものすごく焦って急いでいたけど、

                今はなんだかじっくり腰を据えてやっていこう、って180度気持ちが切り替わりました。

                 

                焦れば焦るほど結局何も手につかず、結果何も進展しないので。

                それなら1日にほんの少しでもいいから何かをやってみる。

                 

                創作じゃなくてもいい。

                 

                気になってることを終わらせていくことで、結果的に、

                一番やりたいことに集中できるんだろうなって、やっと実感が持ててきています。

                 

                 

                SNSを止めたことにも関係するかもわからないけど、

                今やっと、自分自身に集中できてきている気もします。

                 

                 

                今まではどうしても周りとの比較、周りより遅いとか、できてないとか、そういうことばかり気になっていたけれど、

                今は「自分として少しでも進歩したか」ということに集中できるようになってきました。

                 

                 

                少し前の記事でも書いたのですが、

                「長く走っていきたい」

                という願望ができたので、多少時間が掛かってもいい、と思えるようになりました。

                 

                 

                毎日、目の前のことをやっていくことで、これから先どんな風になっていくんだろう。

                どんな風になれるんだろう

                今はそうやって、ワクワクできるようになりました。

                 

                また気分が落ちる時もあるかもしれないけれど、それでも、先にある変化を楽しみにして

                少しずつ、今できる行動を積み重ねていきたいと思います。

                 

                 

                category:日記 | by:葵 翔comments(0) | -

                ありがとう、を忘れずに。

                2017.10.01 Sunday 08:57
                0

                  JUGEMテーマ:ありがとう

                   

                   

                  ここのところ、心に余裕がなくて忘れていたもの。

                   

                   

                  感謝の気持ち。

                   

                   

                  何かがうまくいった時、達成された時、何かをもらった時。

                  そういう時に「ありがとう」は出るけれど、

                  自分に余裕のない時は、それを忘れてしまいがち……。

                   

                  でも、周りの人たちは自分に力を貸してくれていて。

                  色々協力してくださっていて。

                  ただ自分がわかってないだけ。

                   

                   

                  自分に余裕がないときこそ、忘れないようにしよう。

                  それを「当たり前」だと思わないようにしよう。

                   

                   

                  それぞれの人が、自分に力を貸してくださってるということ。

                   

                  そしてそれに対する「ありがとう」を、いつも胸に持っていられるように。

                   

                   

                   

                  ------☆------------☆----------☆

                   

                   

                   

                  昨晩、槇原敬之さんの「僕が一番欲しかったもの」を聴いてました。

                   

                  CMに使われてるのを聴いて、瞬間的に心に飛び込んできた曲。

                  とっても優しくて、やっぱり涙が出そうになってしまう曲です。

                   

                  「自分が…自分が…」って自分のことばかりになっているところを、

                  フッと正気に戻してくれた気がします。

                   

                  歌の力ってやっぱりすごいな。

                   

                  動画の中で、この曲を歌っているマッキーや演奏しているバンドメンバーの皆さんが、

                  メッチャハッピーな笑顔でした。

                   

                  やっぱり心から楽しそうな笑顔っていいな。

                  自分もそんな風にやって行きたいな😊

                   

                   

                  今日もいい天気!

                  おっしゃー、頑張ろうー!

                   

                   

                   

                  category:感謝の気持ち | by:葵 翔comments(0) | -

                  身近な風景

                  2017.09.30 Saturday 16:10
                  0

                    JUGEMテーマ:日常

                     

                     

                    今日はとても天気がいい。

                     

                    今、窓からは青空に浮かぶ薄い月が見えている。

                     

                    ……ふとPC画面から視線を逸らして気づいたところなのですが。

                     

                     

                    不思議。

                     

                    薄い青空と、うっすらとした白い半月。

                    その下には薄く白い雲。

                     

                    ……綺麗だなぁ。

                     

                     

                    さっき、近所を散歩してきた。

                     

                    午前中から「散歩したいな」って思っていたのが一つ。

                    家にいて、どうしようもなくなったから、衝動的に外に出た、というのが一つ。

                     

                    あれこれやりたいなって思っていたのに、思った以上に気持ちが上がらない。

                     

                    どうしようもなく嫌になって、外に出ました。

                     

                     

                     

                    明るい陽射し。青空。木陰。たまに吹く風。

                     

                    ただ歩きたいな、そう思いながら歩きました。

                     

                    目標は公園。

                    家から少し歩いたところにある公園です。

                     

                    この土地へ来てから10年間。

                    なんども側を通り過ぎてきたのに、一度も行ったことのない場所。

                     

                     

                    今日は、その公園へ行ってみました。

                     

                     

                    高台にあるその公園の一番上からは、遠くの街並みが一望できました。

                     

                    家から見るのとはまた違う、清々しい景色でした。

                     

                    芝生に置かれたベンチにしばらく座って、その景色を眺めていました。

                     

                    日傘をさしていたとはいえ、陽射しがなかなかに暑かったなぁ。

                     

                     

                    到着したときには、何組かの人がいました。

                     

                    つい最近住宅ができたこともあって、おそらくチラホラ人が来ているのでしょう。

                    バイクもあったから、ツーリング途中の人もいたのかな。

                     

                     

                    数年前まで、周りはただの山だったし、もっと穴場だったのかなぁ。

                     

                    もう少し早くここに来ていたら、ひっそりとした癒しポイントにできていたかもしれないな、

                    とか、今更ながらに思いました。

                     

                     

                    身近にあるものって、意外と見過ごしがち。

                     

                    なんだか遠くにあるものの方が価値がある気がして。

                     

                    皆が行っているスポットを知っている方がいいような気がして。

                    (と言いつつ、全然知らないのですが。人混みもレジャースポットも、もともとあまり得意じゃないので…)

                     

                     

                    ふと気づいてみれば、身近に素敵なスポットがあって。

                     

                    遠くばかり気になって、全然近くを見てないんだよな、というお話です。

                     

                     

                    自分自身のことも同じだな、と、公園から帰りながら思っていました。

                     

                     

                     

                    category:日記 | by:葵 翔comments(0) | -

                    人にやさしく

                    2017.09.29 Friday 21:40
                    0

                      JUGEMテーマ:今日のテーマソング

                       

                       

                      朝。

                      職場の売店で昼ご飯を買っている時。

                       

                      ふと、店内に、

                      ブルーハーツの「人にやさしく」が流れていた。

                       

                      もともと好きで、何回も聴いていたこの曲。

                       

                       

                       

                      ”期待はずれの 言葉を言う時に

                       心の中では ガンバレって言っている

                       聞こえてほしい あなたにも

                       ガンバレ!”

                       

                       

                      ………。

                       

                      甲本ヒロトさんの「ガンバレ!」に

                      不覚にも涙が出そうになりました。

                       

                      店内だったので、なんとかこらえましたが(*_ _)w

                       

                       

                       

                       

                      とにかく今は掃除したい。

                       

                      一番は家の掃除と整理。

                       

                      あと頭の整理。

                       

                      もっとちゃんと、色々、整理整頓しよう。

                       

                       

                      それから、もう一度自分の”基盤”をちゃんと作ってから

                      再度積み上げていきましょう。

                       

                       

                      ゆっくりかもしれないけど。

                       

                      でも焦ってやってもしょうがない。

                       

                       

                      自分自身の基礎体力がないと、

                      これから長くは走れないや。

                       

                      そんな感じで。

                       

                       

                      創作的には遅れるかもしれないけど。

                       

                      今、本当に、自分にとって必要なことをやろう。

                      category:日記 | by:葵 翔comments(0) | -

                      PR
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