フラストレーション

2017.07.22 Saturday 22:21
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    JUGEMテーマ:日常

     

     

    小説はほぼ進んでないです。

     

    エピソードを練る為に少し勉強しないと…と思って資料を読んだりしていて

    あまり進まない。

     

    それ以上にモチベーションが上がらない。

     

    自分の小説に需要があるかわからないので……。

     

     

     

    ◇◇◇

     

     

    今日は、また少々床拭き。

     

    あとは花の水やりからの草抜き。

     

    日頃、あまり草抜きとか自発的にやらないけど、

    水やり当番をやってるとやっぱり雑草は気になる……。

    今日はやってみよって思って、雑草を抜き始めました。

     

    ちょこっとだけやろう……でも、ここを抜いたら、あっちも気になる……。

    そんな感じで思ったよりは長い時間、雑草抜いてました。

    一通り目立つ草は抜き去れたので、気持ちよかったです。

     

     

    ◇◇◇

     

     

    掃除とか草抜きとか。

    そういうのって、やればスッキリするからいいですね。

    やったらやった分の成果がすぐ目に見えるから。

    あと、やってる時は無心になれるし。

     

     

    ◇◇◇

     

     

    ミスチルのバラード系を聴いて、ジーンとしたいなぁって思い、

    youtubeを開きました。

    「Any」、聴きたいなぁって思って聞いてたのに、

    なんか関連動画に出てきて

    「ニシエヒガシエ」が気になる。

    それを視聴した後、

    「マシンガンをぶっ放せ」を聴く。

     

     

    ……今は、この2曲の気持ちだった。

     

    ……フラストレーション溜まってて、ちょっとヤバいです;

     

     

    category:日記 | by:葵 翔comments(0) | -

    好きな曲

    2017.07.19 Wednesday 22:43
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      JUGEMテーマ:じぶんの好きなもの

       

       

      以前、

      このブログのエントリーで関ジャムについて書いたのですが

      その時の特集のひとつにミスチルがありました。

       

       

      それを見ている時に、無性に無性に無性に聴きたくなったのが、

      「ジェラシー」っていう曲です。

      かなり昔のミスチルの曲なのですが……。

       

      私がミスチルをよく聴いていたのって、結構(かなり…)昔なんですよね(*_*;

      今の素敵な曲も聴いたりするのですが、

      持っているアルバムは「深海」と「ボレロ」の2枚です。

       

      それ以前のやつはレンタルとかで借りていて、手元にCDや音源はありません。

       

      私の好きな「ジェラシー」は持っている2枚のアルバムではなく、

      「アトミック・ハート」というアルバムに入ってます。

      持ってなかったけど、当時、録音したやつを何回も何回も聴いたし、

      なぜか耳で聴いて歌詞を書き留めてみたりとか、謎の愛し方をしてました、この曲(笑)

       

       

      ◇◇◇

       

       

      そんな曲「ジェラシー」を、久々にミスチル特集を観たことによって

      メッチャメッチャメッチャ聴きたくなってしまいました。

       

      よっし。

      ここはネットで曲買うかーーーって思ったんですが、

      ミスチルはつい最近、やっとベスト盤をネットで配信したところだったんですね;

      (普段音楽をダウンロードとかしないから知らなかった……;)

       

       

      「ジェラシー」は当然、ベスト盤には入っておらず……。

       

       

      うがーーーー!!!!

      聴きたい〜〜!!!!

       

       

      と思いまして、仕事帰りに古本市場へ入りました。

      ミスチルは有名だし、アトミック・ハートは古いアルバムだから、

      古本屋とかでは置いてる確率が高いんじゃないか……。

      かなりの期待感で店に入ったら、

       

       

      あったよーーーー!!!!!

       

       

      入店30秒後ぐらいに、そのアルバムを持ってレジへ行きました(笑)

      (30秒は大袈裟だけど、探し始めてすぐ目についたので!!! 運命感じたよ……)

       

      ソッコー店を出てほくほくして帰りました(笑)

       

       

       

      ◇◇◇

       

       

      で……。

       

      今、聴いてます。

      1曲をリピートして(笑)

       

       

      あぁ〜、初回は改めて歌詞カード見ながら聴いてたんですけど……。

       

      もう、ツボすぎてヤバい……。

       

      なんだ、このちょっと鬱っぽいような妖しい色気……。

       

       

      ミスチルの他の曲で、涙したり勇気づけられたり。

      エッジが効いてたり、美しいメロディだったり……。

      名曲がいっぱいあると思うのですが。

       

       

      でも、なんか自分の中でのNo.1は「ジェラシー」かもしれない……。

      曲調も歌詞も……。

      歌詞……!!

      抜粋しようとしましたが、全体が好きすぎて無理でした( ;∀;)

      せめてリンクを……。

      ミスチル「ジェラシー」歌詞のサイト

       

       

       

      ◇◇◇

       

       

      ロックだったり、テクノだったり、乗れるリズムの曲とか、

      逆に綺麗で切ない曲も好きなのですが、

      どこかで惹かれる鬱な曲(笑)

      鬱で、でもどこか美しさを感じるものが好きです……。

       

       

      昔はCoccoも好きでした。(ライブも行ったなぁ……)

      持ってるアルバムは「ラプンツェル」のみですが。

      「ポロメリア」とかもう大好きです。(そして、BGMがポロメリアに変わりましたw)

      「しなやかな腕の祈り」は、ただもう聴いてると泣ける……。

      これは鬱じゃなくて、救いの曲というか、ただただ母性のような愛情で……、涙が出てしまふ……。

       

       

      持ってないけど、

      「遺書」と「あなたへの月」も相当好きです。

       

       

       

      ◇◇◇

       

       

      どんどん新しい曲と出会っていくけど、

      やっぱり音楽も、自分の胸に響いたものはずーっとずーっと残ってますね。

       

      そして、いつそこへ戻っても、やっぱり色褪せてない。

       

      ほんと、音楽も素敵だよなぁ……。

       

       

       

      category:音楽 | by:葵 翔comments(0) | -

      無題

      2017.07.18 Tuesday 19:00
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        夏の天気は変わりやすいですね。

         

        晴れていたと思ったら、急に黒い雲が広がってきて、豪雨になったりする。

        今も自分の家のすぐ上の空は黒く、雨が降り始めています。

         

        しかしながら、少し高台にあるここからは、遠くの空も見えまして、

        そちらのほうは晴れている。

        白っぽい雲のところに虹も見えていて、なんだかとても不思議で、

        そして綺麗です。

         

         

        ◇◇◇

         

         

        はぁ。

        なんていうか、空って綺麗でいいですね……。

        外に出ている時、家の窓から眺めている時……。

        暗い雲が一面を覆う時ですら、なんだか少し気持ちが高揚します。

         

        夏は、夕方ごろに空が赤くなるのがいいなぁ。

        それが雲を照らし出してて綺麗。雲の形もさまざまで、立体感があったりたなびいてたり……。

         

         

         

        ◇◇◇

         

         

        本当はこうやって、身近なことでいっぱい幸せ気分になれるのに、

        なんであくせくしちゃうんだろー、とか思う今日この頃です。

         

         

        当たり前の日々をただ大事にしていけたらいいんじゃないか、っていう自分と、

        この世の中で何者かになりたい、と思っている自分がずーっとずーっと葛藤してます(笑)

        仲良くしてくれればいいのですが、今の私はこの2つの「自分」をうまく仲裁することができません(笑)

         

         

         

        ◇◇◇

         

         

        自分の中を見つめていくと、

        こんな風に相反する気持ちがいっぱいで、戸惑います。

         

        どちらも自分。

        そんな風に包み込めればいいのですが、

        その相反する気持ちたちが、なかなか手を取り合いません。

         

         

        ◇◇◇

         

         

        空は、晴れたり曇ったり、雨になったり、

        赤く染まったり、コバルトブルーになったり、

        太陽が昇って、月も昇る。

         

        でもどんな時でもどんな表情でも、

        「空」

        なんだよなぁ。

         

        しかも、どんな天候ですら、それぞれに美しさがあるし。

         

         

         

        自分の中の自分の気持ちも、

        そんな風に感じられるといいのになぁ。

         

         

        category:日記 | by:葵 翔comments(0) | -

        自分の方向性を探る記事。

        2017.07.16 Sunday 18:32
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          JUGEMテーマ:じぶんの好きなもの

           

           

          ここのところ、自分の好きなものについて吐き出しまくっていますが、

          まだまだ書きたいので書き連ねていきますー☆

           

           

          そしてまたしても、少女漫画や音楽のことが中心になりそう(*_*;

          でもそれは仕方ない!

          BLに出会うまでのベースにその二つがあって、自分にとって重要な基礎部分になってるので

          避けて通れません。

          私の中で、BLは少女漫画要素と切り離せないし、音楽はいつも創作の隣にあった気がします。

           

           

          ◇◇◇

           

           

          誰トク萌えガタリの記事でも書いていたように、

          少女漫画では意外とドタバタしたヒロインが好きなようです!

          そして、あんまりこー悩みまくったりうじうじしてるヒロインの話は、好きじゃなかったような気がします。

          (というか印象に残ってなくて覚えていない……)

          あと、これまた意外にも好きな作品にはコメディ要素が多かった!

           

           

          昔は恋愛に特化した少女漫画が苦手だったなぁ……(*_*;

          マーガレット系の直球・純愛ストーリーみたいなのに、全然興味がなかった……。(ひねくれていたのね……)

           

           

          コミックのレーベルでいうと、「花とゆめ」(白泉社)、「フラワーコミックス」(小学館)が私にとっての2大レーベルでした。

          なんかこの2つって、ちょっと変わった設定とか世界観の話が多くて好きだったんですよね。

           

           

          「花とゆめ」は今だったら「夏目友人帳」とか、なんていうか恋愛の話がメインじゃなかったり、むしろ少女漫画なのに男の子が主人公だったりとか。

          妖怪とか異世界とか魔女とか、中世とか、なんか少し不思議な世界を見せてくれてワクワクしました。

          さりげなくBL要素が混じってるっていうのも、なんか「花とゆめ」っていうイメージでした。

          (元祖的な漫画だと「パタリロ」とか? 幼少期にアニメで見た時に、マライヒとバンコランの意味がいまいちわかってなかったけど、普通に見てた。今思うとすごいよなー。)

           

           

          「フラワーコミックス」はなんかもう元気ですよね!テンポがいい!

          設定がぶっ飛んでて、コメディ要素も強い!

          「花とゆめ」がちょっと幻想的で陰な感じだとすれば、

          「フラワーコミックス」の方は恋愛をメインにしつつ、パワフルでオープンで、

          妙なエネルギーに溢れてる作品が多かった気がする(笑)

           

           

          今の本棚にずっと残ってる中で「THE B.B.B」っていう秋里和国さんの作品があるんですが、

          出会った時は、不思議設定すぎてびっくりしました(笑)でもどんどん引き込まれた!

           

          一人の男性を男と女で取り合ってる話だったんですけどね(笑)どんな三角関係だ…(笑)

          今でこそ、そういう設定も珍しくないかもしれませんが、当時、普通の少女漫画で堂々とそれが

          繰り広げられてたのはカルチャーショックでした!

          ラストもなかなかの斬新さ加減で、漫画を貸した女友達は、そのラストをメッチャ気に入ってました(笑)

          秋里和国さんの作品はいくつか読みましたが、設定がいつもちょっと変わってんだよなぁ。

           

           

          そして、当時はクラスメイトの女子と漫画を貸し借りしあって読んでたわけですが、

          「変わった漫画持ってるね〜」

          って言われてました(*_*;

          貸してくれる子は王道な少女漫画を貸してくれてたので。

           

           

          あ、でもそういう漫画交換友達の輪が広がっていった中で、

          やっぱりもっとコアな人もいたわけで……(笑)

          「第三の帝国」(花とゆめ)っていう漫画を貸してくれた子がいて……。

           

          まだ私もお子さますぎて、内容の意味がわからない……(笑)

          言葉の意味もたまにわかんない……。

           

           

          え、これってホモなん? それが普通な世界なん? 

          って、当時はついていけてなかった……。

           

           

          数冊借りたのかもしれないけど、内容覚えてない…。

          なんかハードボイルド的な、事件を解決していくような話だった気がするけど、

          とりあえず「こ、これはコアすぎて無理だ……」

          と思った記憶しかないです(笑)

          同い年の女の子(友達の友達なので接点はあんまりなかった)から借りてたけど、

          その子はどんな感じで読んでたんだろうなぁ。すごいなぁ。

           

           

          ◇◇◇

           

           

          こんな感じで、読む方は、

           

          .劵蹈ぅ鵑元気。前向き。行動的。

          ∪瀋蠅ちょっと変わってる。

          コメディ要素が強め

           

          なのが好きなのですが、

          自分が書くとなると、全然違うやんけーーって感じになってますね(*_*)

           

          今現在書いてるのはBLですけど、

           

          ー膺邑、結構悩んでる……。

          ∪瀋蝓捻りなし;

          シリアス系で笑い要素薄……。

           

          アレ……?

          アレレ……。

           

          今度出る新作は、初のコメディ要素ありなのですが、

          基本的に自分の作品は陰ですね(*_ _)

           

           

          うーーん。

          昔、漫画描いてる時もシリアスだったり、王道恋愛だったかも……。

          (マーガレット系嫌いだったくせに…;っていうか、「りぼん系」だったのかも……

          コメディって描くの、意外に難しいんですよね;

          特に漫画だったら、絵を崩すのって意外と難しい。

           

           

          渡瀬悠宇さんの漫画指南本にデフォルメで喜怒哀楽を表現しよう、ってのがあるんだけれど、

          コメディだと、表情豊かに描けないと成立しない。

           

          「様々なデフォルメを描き慣れてると、微妙な表情の変化も描ける」

           

          と書かれていて、なるほど納得。

          確かにコメディ要素の強い少女漫画って、表情がいいんですよね。

          ただ「綺麗」じゃなくて、「いい表情〜」ってうっとりできる。

           

           

          あ、話がズレてきてしまった(*_*;

           

           

          うーーん。

          別にシリアスがイイとか悪いとかではないけど、

          記憶に残ってきてる作品の傾向と、書いてる作品の傾向が違うのって不思議!

          大人になってから好きになった作品・BL作品の好みの傾向はどうなのか……

          とか、また考察していこーっと。

           

           

          あぁ、思いのほか長くなってしまって、音楽まで行けなかった……。

           

          まとまりもないけど、今日はこの辺にしておきます(^^♪

           

          category:自分的メモ | by:葵 翔comments(0) | -

          関ジャム 完全燃SHOW

          2017.07.15 Saturday 18:30
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            JUGEMテーマ:じぶんの好きなもの

             

             

             

            タイトルの通り「関ジャム 完全燃SHOW」が好きです。

             

            ここ最近は録画して見ています(^^♪

            きっかけは槇原敬之さんの回だったのですが、そこから面白くって定期的に見るようになりました☆

             

            そして、母もこの番組が好きで見ているらしく、そこらへんにもびっくりしてます(笑)

            この前母と会った時には蔦屋好位置さんとゆずの回について、盛り上がって話しました!

             

             

             

            ◇◇◇

             

             

            「関ジャム」を見るにつけ、

            『音楽ってこんな風にできてるんだーーーー』っていう驚きがあって面白いです!

             

            本日、録画してた「夏うた」の回と「勝手にMr.Children論!モンスターバンドの功罪を語る!」の回を見ました。

             

             

            ◇◇◇

             

             

            うーーーん、それぞれの歌にはいろんな効果やテクニックが使われていて、

            私たちにそのイメージを伝えてくれているんですね!

             

            夏うたについては、ラテンを感じさせる裏打ちのリズムが「夏っぽさ」を感じさせてくれるとか……。

            爽やかさや水音、風を感じさせるような音やコーラスを使っているとか……。

             

            岡崎体育さんの、夏うたあるあるも笑えたし、なるほどだった!

            夏うたの歌詞の一人称は「俺」。冬になると「僕」。

            うん、たしかに!なんか「俺」って一人称、夏感がハンパない(笑)

             

            それにしても岡崎さんの「夏うた(のテクニック?)は全体的に偏差値が低い」っていうコメント……w

            ちゃんと村上くんにツッコまれてたから、笑えたけども(笑)

             

            実は岡崎体育さんはそんなに好きじゃなかったけど、今回のでちょっと好きになってもーたw

            自ら笑いを取っていくところと、周りの人の解説を聴いてテクニックを知った時

             

            「それ、すぐ使います!」

             

            っていってた貪欲なところ。なんかある意味清々しすぎて羨ましかった。

            いいテクニックはどんどん取り入れたらいいのね、と思ってしまいました。

             

            とはいえ「体言止め」を使った曲が出たとして、実際に聴くかはわからないけど(笑)

             

             

            ◇◇◇

             

             

            ミスチルの回は、もう、なんかものすごい感動してました。

            ファンってわけじゃないけど、やっぱりすごいバンドすぎて絶対に誰もが一度は聴いたことがあるじゃないですか。

             

            それぞれの解説で取り上げられてる曲を聴いてると、それだけでなんか泣けそうになってきた……。

             

            感性だけであれだけ素敵な曲を作っているのかな、と思っていたけれど、

            やっぱりそれだけじゃなくて、色んな試行錯誤とか狙いとか、戦略的に作られている部分もあるんだな、と意外な気持ちで見ていました。

             

            ただ、戦略的とは言っても、「うまく見せてやろう」とか「すごいこと・新しいことをやってやろう」というよりは、

            「どうすれば自分たちの思い描いていることを、音楽で表現できるのか。それをみんなに伝えられるか」

            を追い求めてのことなんだな、というのが伝わってきて、ものすごく感動しました。

             

             

            楽曲作りはもちろん、ライブの構成、そして1曲の中で歌い方を変えて表現していく手法。

            よいものができるなら「バンド」にこだわらず、新しい音に自分の曲を委ねられる柔軟さ。

             

            なんていうか、音楽を作っているんだけれど、音楽を使って表現しているっていうほうが近いというか……。

            「関ジャム」の中の解説でコメントされていたように、

            桜井さんやミスチル全体での「伝えたいテーマ・メッセージ」があって、音楽があるというのか。

             

            一つの楽曲の中に、BGM(メロディ)や効果音(加工やコーラス・リズム)があって、桜井さんの歌声という演技力(俳優)が加わって、音楽だけどドラマのような。

            音楽だけど、一つの物語というのか……。

             

            なんかそういう意味では、他の表現、ドラマや漫画や小説や舞台や……そういうのと変わらないものを感じました。

             

            目に見える景色、聞こえる音、すべての感覚、感情……。

            音楽というツールを使って、最大限、自分の伝えたいことを具現化してるんだなぁって。

            それをずっとずっと試行錯誤して追い求めているのが、「Mr.Children」なのかなぁって。

            すべての楽曲も知らないくせに、こんなことを言うのもなんですが……。

             

             

             

            何気なくいいなぁって思っている楽曲や作品には、実は色々なものがギュッとつまってるんですね。

            解説を聴いて、新たにまた、その曲の良さを知ることができたような気がしました。

             

             

             

            でも、最後に丸山くんが言った

            「スゴイ人って、何も知らなくても入ってくるんですね」

            この言葉に、ものすごくものすごく共感しました。

             

             

            ほんと。

            理屈じゃなくて、聴いているだけで鳥肌がたったり、胸が熱くなったり、

            涙が出たり。

            その奥にはたくさんの努力や工夫や技術があるんだろうけれど。

            詳細はわからなくっても、作った人の熱量や想いが伝わってくるんですね。

             

             

            そしてそして、チャランポランタンの小春さんが言った

            「バンドのバランスが美しい」

            っていう言葉にもジーンときました。

             

            桜井さんだけじゃない、バンドのメンバーがいるからこそ、

            素晴らしい楽曲が生まれている。

             

            たくさんの積み重ねと、

            たくさんの繋がりと。

            その美しさが作品になってるんですね。

             

             

            ◇◇◇

             

             

            つらつら書いてしまいましたが、

            自分ではわからない、曲のすごさを教えてくれる関ジャムがメッチャ好きです!

             

            これからも楽しみに見ていこうと思います(^^♪

             

             

             

            category:音楽 | by:葵 翔comments(0) | -

            萌え語り2

            2017.07.12 Wednesday 23:50
            0

              JUGEMテーマ:じぶんの好きなもの

               

               

              前回の記事に引き続き、好きなことについて、ただただ書き留める記事。

              (自分の好きを列挙していくと、自分の指針にもなるから、とか理屈も捏ねてみる。でもただ書きたいだけ)

               

               

              ◇◇◇

               

              先日職場にて。

              ふとしたきっかけで、「芸能人とかでどんな人がカッコいいと思うか?」という話になった。

              たぶんこの時の「カッコいい」は顔の好みとしてどんな人がカッコイイか、という話題だったと思う。

               

               

              なぜならその時一番最初にあげたのが

              ジュード・ロウだったから。

               

               

              私の中で、一番の美形といったらジュード・ロウになる。

               

               

              映画は確か「リプリー」ぐらいしかまともに観たことないけど、(しかも内容覚えてない;)

              でもとにかく、ジュード・ロウの顔立ちはものすごく端正でセクシーだと思っている。

              いつからそう思い出したのかはわからないけど、もうなんか全身から色気が漂っている気がする。

              年齢を重ねて、髪が少なくなってきても尚カッコいいっていうのが、もう間違いなく真性イケメン。

              髪型ってイケメンに見えるための大事な要素だと思っているのですが、これに頼らなくても

              顔立ちだけでカッコイイって、もう、どれだけ男前なんだか……。

               

              日本人だと、オダギリジョーが好きです。

              彼が出演している作品を追いかけたりとかは全然してないし、

              っていうかむしろあまり作品は見てないけど、ただもう、存在感と見た目が好きです。

              どんな髪型・ファッションも似合ってしまうオリジナリティと……そして色気……。

               

              男性の色気が漂ってる人に弱いです。

               

               

               

              あとはジェームス・ディーンと山田孝之。

              ジェームス・ディーンに至っては写真ぐらいでしか知らないけど、

              なんか思い浮かびました。

              この2名は「イケメンーーー」っていう感じで好きなのではなく……。

              (いや、どちらも十分整ったお顔立ちですが)

              なんていうかアウトローな役の時の、なんともいえない目力と、やっぱり男っぽい色気かな。

               

              あとはオーランドブルームとか若かりし頃のレオナルド・ディカプリオとか……。(タイタニックとロミジュリの時ですかね、やはり)

              あと、職場の人に「エドワードファーロングも好きそう(ターミネーター2の時の)」って言われて、

              ドンピシャでした。

              あの時のエドワードファーロングはマジでイケメンすぎて、ヤバかった(笑)

              今は…語らずにおきます(-ω-)

               

               

              この会話の時に出たのは上記のような人たちです。

              他にももっと、その時々に「カッコいいーーー」って思う方々がいますが、

              たぶん私の根本的に「ただただ異性としてカッコいい(特に見た目と雰囲気)」っていう人たちは

              この人たちなんだろうなぁって、職場トークにより改めて気づきました。

              一時期洋画がダメだった…とか言ってるわりに、なんか外国の方々が多かったのが不思議。

               

               

              ◇◇◇

               

               

              今回、「好き」のキーワードとして「色気」というものが浮上してきました。

               

               

              ここ最近ずーっと語っていて申し訳ないのですが、

              漫画の「はるか遠き国の物語」の絵に、色気がありすぎてたまらないです(笑)

              たぶん、絵柄的に古い…と、感じられるかもしれませんが(だいぶ昔の作品なので)

              でも、もうメッチャいい表情が描かれてるんですよね。なんかふと見つめてるとことか、

              少しふっと笑ってるところとか。特に目の表情が美しい。

              いやでも、手の表情とか、そもそもの骨格とか……、あー全体的に好き(笑)

              子供の時より、今の方がこの作品に悶えてるかもしれない(笑)

               

               

              あと、これも何度も出てきてるけど、「バンパイアハンターD」ですね。

              このシリーズの中で(といってもそんなに読んでないけど)一番のお気に入りが

              「蒼白き堕天使」の回です。

              ここに出てくるバラージュ男爵の色気たるや……。

              Dは闇の美しさ、バラージュ男爵は貴族としての紳士的な美しさがあって、

              妖艶すぎて死にかけでした(笑)

               

               

              それからそれから。

              これも以前紹介したBL小説「上海」。(大好きなバイブル的作品)

              これは雑誌掲載時は「禁欲(ストイック)特集」っていうので掲載されてたんですが……。

              その通りに主従関係のストイックさがあって、逆に色気が……。

              なんか抑えてる激情って色っぽくないですか?

              うーん、ストイックっていいなぁ。(しみじみ)

               

               

              ◇◇◇

               

               

              あと、昭和のアイドルの歌とか、

              これまた色気があって改めて好きです……。

              なんか昔のアイドルってまだ若いのに、妙に色気ないですか?

               

              山口百恵さんとか中森明菜さんとか……なんだ、あのアンニュイな色気は……。

               

              歌的には工藤静香さんの歌がかなり好きです。

              大人の恋愛すぎて眩暈(笑)何歳の時に歌ってらっしゃったのだろう。

              切ない&苦しい系の歌が多いので、自分的にはツボです!

               

               

              ◇◇◇

               

               

              えー、今回の結論。

              「色気」を感じる人物&作品に惹かれる。

               

              そういう要素が好きなんだなーって再確認できました☆

               

               

               

               

               

              category:日記 | by:葵 翔comments(0) | -

              誰トク萌えガタリ。

              2017.07.09 Sunday 22:32
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                誰トク? →自分。

                萌え…? →っていうか、ただ好きな少女漫画について語りたいだけ。

                 

                のBL作家としてあるまじき内容でお送りします。

                 

                 

                ◇◇◇

                 

                昨日、大好きな少女漫画を一気読みして、自分的にまとめておきたくなったので、

                ブログに吐き出します!

                 

                ◇◇◇

                 

                昨日「はるか遠き国の物語」という昔の漫画を一気買い(古本)して、

                一気読みして思ったこと。

                 

                私は、

                「ドタバタ動き回るヒロインが、周囲の男子キャラからモテモテになる話が好き」

                ってことを、改めて自覚しましたでありますっ('◇')ゞ

                 

                 

                ◇◇◇

                 

                 

                ケース1

                「はるか遠き国の物語」(アラビアンナイトな雰囲気。中東系?)

                 

                とある国のお姫様であるアニース・ジャニースは、お城でじっとしていることができず、

                ことあるごとに城を抜け出し、ランプの精を使って旅をしている。

                従者のシェーラは、そんなアニース・ジャニースに姫に相応しいマナー・教養・花嫁修業をさせようと

                あれこれ口うるさく言うけれど、姫はまったく耳を貸さない。→呆れながらも結局姫に付き合ってしまうシェーラさん。

                いろんなことに首を突っ込むアニース・ジャニースは色々な事件に巻き込まれつつ、冒険していく。

                アニース・ジャニースにはバスラ国王子・アラム・ディーンというカッコよくてクールで強い、ステキな婚約者がいる。

                 

                 

                ケース2

                「なんて素敵にジャパネスク」(平安時代。日本)

                 

                名門の家に生まれた瑠璃姫(るりひめ)は、お転婆なお姫様。

                こちらも、御簾の中に静かに収まっているタイプではなく、

                好奇心のままにいろんな事件に首を突っ込み、時には自らが事件を巻き起こしていくこともある。

                側近の小萩は瑠璃姫に小言を言いつつ、結局なんだかんだでいろんなことに協力していたりする。

                瑠璃姫にも良家(右大臣家)の許嫁・高彬(たかあきら)がいる。

                 

                 

                ケース3

                「ふしぎ遊戯」(本の中。古代中国っぽい世界)

                 

                受験間近の中学3年の美朱(みあか)は、天真爛漫な女の子。

                色々悩みはありつつも、食い気と元気が一番の取り柄。

                イキナリ本の中へと吸い込まれ、朱雀の巫女として、朱雀七星士たちと旅をしていく。

                朱雀七星の一人、鬼宿(たまほめ)が運命の人。

                 

                 

                ◇◇◇

                 

                はい、とりあえず、以上が今回思い浮かんだ共通点のある漫画でした。

                舞台が中東・日本・中国でファンタジックだったり歴史ものだったりしてて、どこか現実離れ!

                たぶんどっかでお姫様とかに憧れてるのね(笑)庶民なので、絶対にわからない世界!

                世界を救う選ばれし巫女(ふしぎ遊戯)とかも、たぶんこの人生でなることないし(笑)

                 

                身近な恋愛ものも大好きなのですが、こういう夢見れる話が好きだったのね、と改めて自覚(笑)

                 

                 

                 

                あ〜、そいうえばまだ幼稚園ぐらいの時のこと。

                母が近所の人の家で働いており、私もそこへ付いていってまして。

                そこには少し年下の男の子と、かなり年上のお兄ちゃん(ものすごく心優しい穏やかな人だった)がいて、

                いつも私の遊び相手をしてくれてました。

                そこでお兄ちゃんに言われたセリフ。

                「〇〇ちゃん(私の名前)は、いっつもお姫様ごっこやなー」

                …………。

                うーん、そういう時もあったなーーー。

                たしか心優しいお兄さんを家来にしていた気がする……。(王子ではない)

                お兄ちゃんは年上だから文句も言わずに付き合ってくれてた……気がする。(すみません;)

                他の遊びもしてたと思うけど、なぜかあのお兄ちゃんのセリフが記憶に残ってます;

                 

                 

                ◇◇◇

                 

                 

                しかしながら、です。

                私はどちらかというと、「兄弟いるよね?」と言われる感じのガサツ系な女の子でした。

                近所に男の子が多かったので、一緒に走りまわったりしてましたしね(*_*)

                そして、女子とかとお人形遊びをするときは、必ずと言っていい程

                「彼氏役」とかやってたんですがねぇ……。

                なんか、女の子役をやるのが恥ずかしかった。だから進んで男の子役とか

                ペット役とかやってました(笑)蛇の役とか←謎;

                お姫様ごっこを強要していた時期もあったくせにね…( ˘•ω•˘ ;)忘れてたけど。

                 

                 

                ◇◇◇

                 

                 

                ……と、これを話していて思ったのが、

                漫画とかの中で性別が逆転してる部分に、トキメク時が多々あるなってこと。

                 

                えーと、具体的に言うと、

                女の子だと思っていた綺麗な子が、実は男の子で、ヒロインのことが好きだったとか。

                (「はるか遠き国の物語」の【青き瞳のアブリーザ】っていう話がそれ)

                 

                「ふしぎ遊戯」だと、オカマだった柳宿(ぬりこ)がヒロインのことを好きになっていくところだとか。

                (最初は柳宿は星宿のことを好きだったのに!男→男だったんですけどね)

                 

                「なんて素敵にジャパネスク」を書いている山内直美さんの

                「ざ・ちぇんじ」(とりかえばや物語ですね)の中で、女の子が男の子として朝廷に出仕してて、

                お姫様からモテるとか。

                 

                あと、古いけど、「キャッツ・アイ」っていう漫画の中で、ヒロインの瞳(ひとみ)が男性に変装してて、

                それを知らない女子に惚れられるっていうエピソードがあって、なぜが変にドキドキしたなぁ。

                男装してる瞳になんでかメッチャドキドキした……;

                あれはどういう感情なんだろう?

                今でも不思議(*_*;)

                特に宝塚歌劇のファンというわけでもないので、尚更この気持ちが謎です。

                 

                 

                 

                ◇◇◇

                 

                 

                あぁ、色々話が飛びまくってますが、

                最初にあげた3つの漫画の中の、「ヒロインがモテモテ」なところについて、語って終了したいと思います。

                 

                3つの漫画はそれぞれ、ヒロインに婚約者とか「この人」っていう相手が決まってるわけなんですけども(しかも相思相愛)、異常に周りの人からモテるんですよね(笑)

                 

                とくに顕著なのは「ふしぎ遊戯」!!!!

                 

                朱雀七星の内、4名は美朱のこと好きだったんじゃなかったかな?

                鬼宿は一番の相手だけど、星宿、柳宿、翼宿…亢宿(青龍七星士)とのエピソードもなんかドキドキしました。

                 

                 

                 

                「なんて素敵にジャパネスク」も許嫁の高彬がいつつも、東宮(のちに帝になった)から気に入られたりするし、

                なにより吉野君(よしののきみ)のエピソードはどうやっても忘れられない(/_;)

                 

                死んだと思っていた初恋の相手(吉野君)とのエピソードが切なすぎて、許嫁の高彬より吉野君と結ばれて欲しいーーーって

                熱烈に思ってしまった!吉野君の生死がわからないまま、お話が終わってしまって、ものすごく切なかったです。

                ……私、けっこう報われない恋に肩入れしてしまうのかもしれません。

                 

                 

                それを言うと、「はるか遠き国の物語」でも、

                ヒロインと旅をしたり、何かの事件を一緒に解決した男性キャラがヒロインに恋するんですよね。

                でも、けっこう婚約者のアラム・ディーンが冷静で動じないので、ライバルたちが爽やかに負けちゃうんです。

                私としてはもうちょっと、女の子みたいに美しいアブリーザとか、荒くれ者のラシッドがヒロインに迫ってくれるともっとドキドキできたのにな〜とか思ってしまう(笑)もう少し、婚約者のアラム・ディーンに焦って欲しかった(笑)←どんな願望?

                 

                 

                ◆◆◆

                 

                そしてそして勝手なもので、ヒロインがモテてるのは楽しく読めるんですけど、

                相手役のヒーローっていうのか、その男性キャラが別の女性にモテてると異常に胸がモヤモヤします(笑)

                モテてたりとか、過去の女性の話とか……。

                はるか遠き国の〜…の扉絵の部分でアラム・ディーンがハーレム侍らしてるみたいな図があって、それを見ると無性に腹が立ちます(笑)

                何回見てもモヤモヤする(笑)

                王子なのでもちろん、女性の扱いに慣れてるような余裕ある人の方が圧倒的にカッコイイんですが……。ハーレム侍らすのも当然なんですけど。それにカッコいい人がモテるのは当然なんですけども…!!!

                それはわかってるけど、ものすごい胸騒ぎ(-"-)

                 

                っていうか、自分に関係ない漫画に、

                ここまで感情移入するってどうなの?

                って感じですね(苦笑)

                 

                 

                ◇◇◇

                 

                 

                そんなこんなで、

                「ドタバタ動き回るヒロインが、周囲の男子キャラからモテモテになる話が好き」

                について吐き出せました。

                 

                満足です(^^♪

                 

                同じように漫画が好きな地元女友達は、私と真逆で

                「周りを巻き込んで迷惑を掛けて、いつも助けてもらっているようなヒロインってあまり好きじゃない」

                って言ってましたが( ;∀;)

                 

                 

                うん、好みは千差万別!!!

                 

                そんなわけなので、改めて自分の好みを記しておきました。

                 

                こんな超個人的な話でしたが、

                最後までお付き合い下さった根気のある方、どうもありがとうございました☆

                 

                 

                 

                 

                 

                category:本のこと | by:葵 翔comments(0) | -

                ワクワク。

                2017.07.08 Saturday 17:47
                0

                  JUGEMテーマ:日常

                   

                   

                  本日は、美容院へ行ってまいりました。

                  前々から気になってたので、やっと行けてスッキリ(^^♪

                   

                  そしてそして、美容院帰りに古本屋へ寄りました。

                   

                  「ファンレター」という記事を書いてから、

                  なんだか昔読んだ漫画が懐かしくなっていて、好きだった漫画はないかなーって思いつつ物色。

                   

                  あー、そしたら、その古本屋、結構古い系の漫画を揃えてくれてて、

                  あったよ〜。

                  1年前ぐらいにぼんやりと読み返したいと思っていた、

                  「はるか遠き国の物語」が全16巻揃ってるやんかーーーー。全巻パックになって売ってるーーー!!!

                  安いーー!!!!ー→からの購入……。

                   

                  アラビアンナイト的な舞台設定で(?)、王子さま・お姫様・魔法のランプの精とかが出てきて、

                  面白かったんですよ。

                  私、以前も書きましたが、外国の地理・文化・歴史とかメッチャクチャうといんですけど、

                  この「はるか遠き国の物語」の舞台、すごく好きでした。

                  王子のアラム・ディーンがカッコイイんだよなぁ。

                  ほんと、王子様っぽく勇敢・冷静・クールっぽいけど、ヒロインへの愛情はあるところが……。

                  くーーー、王道な少女漫画だぜーーーー(興奮)

                   

                   

                  ◇◇◇

                   

                  他にも喜多尚江さんの短編集、渡瀬悠宇さんの漫画の描き方指南本、すぎ恵美子さんの漫画を買ってしまいました!!!!

                  他にも気になる作家さんいたけど、とにかく持って帰るのが重いので、そこらへんに抑えました(笑)

                   

                  ヤバいなーーー。

                  喜多尚江さんは、仲間内で結構盛り上がったよなぁ。

                  独特の世界観があって、これから自分が書きたいと思ってるようなファンタジックな世界観をさらっと描く作家さんだったんですよね。

                  渡瀬悠宇さんはもう、「ふしぎ遊戯」ですね、まず。

                  でも密かに短編集も好きだったーーー。けど好きだった短編集は売ってなかった……。

                  渡瀬悠宇先生は、コミカルな部分と感動的なシーンのメリハリがあって、王道的でグッとくるんですよね。

                   

                  うわ〜この男性キャラ、たまらんくカッコいいわーーーって思って読んでも、先生自体は「あんまりこのキャラ、好きじゃないんですけどね」とか、あとがきや端のコメント欄に書いてあって「そうなん!??」って思うことがしばしばありました(笑)

                  なんかわからないけど、渡瀬悠宇先生の作品は笑えるところがあって好きだった。

                   

                  ◇◇◇

                   

                  あと、すぎ恵美子先生は、私の中でかなり懐かしいです!

                  初めて「単行本」で読んだ少女漫画だったかもしれないです。

                  3歳年上のいとこの女の子(超可愛い)が、持っていて、それを読ませてもらったのがきっかけ。

                   

                  一番ドキドキしたのは、少女漫画のくせにちょっとだけエロかったところ(笑)

                  っていっても、今ほど過激でもなんでもないですけど、子供心に刺激が強くって、

                  ドキドキしながら読んだ覚えがあります。

                  いとこの女の子、可愛いんだけど、結構エロ系好きだったのかもしれません(笑)

                   

                  そんなすぎ恵美子先生の、比較的新しい作品があったので購入!

                  絵柄も今どきの感じに変わっていて、

                  「あぁ、漫画家さんって、時代に合わせて絵柄を変えていくからすごいよなぁ」

                  ってしみじみしてました。

                   

                  絵柄は変わっても、きっとあのすぎ先生的なドキドキさ加減は変わらないと思うので、

                  今から読むのが楽しみです。

                   

                  (まだどれも読んでないw まず、買ってきた興奮をブログに残したくてw)

                   

                  ◇◇◇

                   

                  なんだか、今日、本を選んでる時、

                  子供の時に漫画を買いに行った時と同じような気持ちになりました。

                   

                  あぁ、どういう内容だか読みたい。

                  じっくり読みたい。

                  書いてある世界観にドキドキする……。

                   

                  いや〜、こういう気持ちって本当にいいもんですね。(水野晴郎?)

                   

                  ◇◇◇

                   

                  そして、なんかまた急激に今のBL小説を読み漁りたくなってきました。

                   

                  完全に気持ちが読者側に……。

                   

                  そして、出版社のページとか見てたら、なんか作品が面白そうすぎて……。

                  面白そうな作品が多すぎて………。

                   

                  え、私、書かなくてよくない?

                   

                  って、またそんな気持ちが出てきました((+_+))←ダメ病が……。

                   

                  ◇◇◇

                   

                  曲がりなりにも、このような方たちと同じジャンルを書いてるんですよね、私……。

                  って思ったら、なんか、ヤバい……ヤバいよ、って久々に正気に戻ってきました(苦笑)

                   

                  ◇◇◇

                   

                  んーーーー。

                  困ったなーーーー。

                   

                  昔は読むのと作るの、両立できたのになーーー。

                   

                  いや、また作品読んで感動したら、結局作りたくなるのかなーーー。

                   

                  ◇◇◇

                   

                  つい最近、会社の人に、

                  「いい作品読んだら、自分も作りたくなりますよね!」

                  とか鼻息荒く語ってたけど、なんか、今は読んで満足しそうな気配がするぞ……。

                   

                   

                  うーーーん、ほんと創作については、飽きずに懲りずにグルグルするなぁ……。

                   

                  まぁ、いいや。

                  今日は読む方を心の底から楽しもう。

                   

                  そして、また書きたくなったら嬉しいし。

                  自信なくなって書かないんなら、まぁ、それもそれでいいでしょう。

                   

                  自然に任せましょう。

                   

                  追記

                  「はるか遠き国の物語」を全巻読破ーーーー!!!!!

                  嬉しいのに、終わってしまって寂しい(笑)複雑な気持ち!

                  しかし、しかし!

                  やばい、アラブなお話、素敵💖

                  美形いっぱいで素敵💖

                  いや、やっぱりアラム・ディーンはカッコいいわ。

                  あかんわ。

                  微妙な三角関係とか、それぞれのキャラのお話しとか、

                  いいなーー(*´꒳`*)

                   

                  やっぱり、いい話読むと、自分も作りたくなりました(笑)

                  実際作れるかは別だけど(*´Д`*)

                  舞台はアラブとかにできなくても、いっぱいのキャラを動かして、

                  長期的に話作ったりしたいなーー。

                   

                  あぁ、とにかく幸せな時間だった。

                  そして現在AM2:30…。早く寝なければ…!

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                  category:日記 | by:葵 翔comments(0) | -

                  ファンレター

                  2017.07.02 Sunday 15:28
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                    ファンレターというものを、これまでの人生の中で3度書いたことがあります。

                     

                    おそらく、記憶が正しければその数で合っていると思います。

                     

                    その3回はすべて、漫画家さんに宛てたものでした。

                     

                    そしてよくよく考えたら、そのファンレターを出した漫画家さんの大事な作品は、

                    どれも現在の本棚に並んでいます。

                    そして、やっぱり時を越えて何度も何度も読み返してたりします。

                     

                     

                    ◇◇◇

                     

                     

                    初めてファンレターを出したのは、確か小学校4,5年生の頃だったと思います。

                    仲の良かった友達と二人で「ファンレターを出そう!」と盛り上がりました。

                     

                    当時はまだネット環境とかが当たり前な時代じゃなかったので、

                    先生に感想を伝えるのは、編集部に手紙を送るしかありませんでした。

                     

                     

                    友人は「スラムダンク」が大好きだったので、井上雄彦先生に。

                    (この友人のおかげで私もスラムダンクに出会いました。その子は女の子ですが)

                     

                    私は米沢りか先生という、少女漫画の先生に手紙を書くことになりました。

                    (当時、この友人から、「米沢先生の絵と私の絵って似てるね!」と言われて、勝手に親近感を覚えていました(笑)

                    昔は少女漫画家になりたくて絵を描いていましたが、正直、米沢先生のレベルとは全然違ったのに、小学生的超勘違い^^;)

                     

                     

                    ◇◇◇

                     

                    米沢りかさんにファンレターを出そう!と思ったのは

                    「地図はいらない」っていう単行本に出会ったから。

                     

                    小説家を夢見る女の子が主人公。

                    小学生の時の私も漫画家を夢見てたし、共感して読んだのかな?

                    もう昔過ぎて、当時の記憶は曖昧だけれど、今、たびたび手に取って読み返すたびに

                    ジーンとしております。

                    あぁ、今は私も主人公のひかるちゃんと同じく、小説家を志すことになったんだなぁ……。しみじみ。

                     

                     

                     

                    「地図はいらない」の中で、何回読んでも最高に好きなシーンがあります。

                     

                    それは龍之介っていう男の子が、小説原稿を持ち込んだけれどダメだったひかるちゃんを、

                    映画館に連れて行ったところです。

                    落ち込むひかるちゃんに、昭和の喜劇みたいなお笑い映画を見せるんですよ。

                    お客さんガラガラの全然流行ってないような映画館で、まったく雰囲気もないし、ひかるちゃんの気持ちに全然寄り添えてないような内容。

                     

                    ひかるちゃんはそのデリカシーのなさに怒って、

                    「お笑いもハッピーエンドも大嫌い!!」

                    っていうわけです。

                    (じつはひかるちゃん、持ち込みした恋愛小説のラストをさんざん迷って、ハッピーエンドではなくアンハッピーエンドにしました。ひかるちゃん自身、苦い恋の思い出があって、きっとその方が読者の共感を呼ぶに違いない! と思ったから)

                     

                     

                    そんなひかるちゃんに龍之介が言った言葉。

                     

                    「ほんまはこの世にないから──この世にないからこそ ハッピーエンドは必要なんや」

                     

                    龍之介自身も色々とした生い立ちがあって、出た言葉でした。

                     

                     

                    ◇◇◇

                     

                    この世にハッピーエンドがないわけではない、と思います。

                     

                    でも、誰しも、なかなか思い通りにならない時はあると思います。

                     

                    そんなときに、物語や笑いは人を勇気づけられるんじゃないかな、って思った

                    ものすごい名シーンでした。

                     

                     

                    ◇◇◇

                     

                    他にもたくさん素敵なエピソードやセリフが各所にちりばめられていて、

                    大人になっても、いやむしろ、大人になってから、より一層胸に響く作品です。

                     

                    「地図はいらない2」も、ものすごくよくて、ここに入ってる短編の

                    「たとえばこんなラブストーリイ」も自分の心の大事な作品。

                    これも奇しくも小説家の女性の話でした。

                     

                     

                    ----------------------------------

                     

                    次にファンレターを出したのは、

                    そこからかなり時を経て、大人になってからでした。

                     

                    2通目と3通目はどちらもBL漫画です。

                     

                    片方は以前に記事で書いたことのある

                    天禅桃子先生宛てです。

                    関連記事「心に響くものを。」

                     

                     

                    そしてもう1通は「はみ」先生に書きました。

                     

                    はみ先生の「きみの奏でる光」という単行本を購入したのですが、

                    私の原点ともいえる少女漫画の美しさとBLが融合した、

                    自分の胸の奥にある、大事なものを見せてくれる素敵な作品集でした。

                     

                     

                    ◇◇◇

                     

                     

                    この2通のファンレターは、恐らく同時期に書いたと思います。

                     

                    よくこのブログで書いている通り、私は好きな作品を読み返しては原点を思い出しています。

                    そして突如思ったのです。

                     

                    「原点を思い出させてくれる、ものすごい大事な作品だということを、伝えたい」

                    と。

                     

                    今ではメールなどもありますし、

                    SNSでの連絡というのも可能です。

                     

                    でも、もともと手紙を書くという行為が好きなのもありましたし、

                    ふと単行本の奥付にあった

                    「ファンレター・感想などはこちらまでお送りください」

                    のフレーズが目に留まって

                    「手紙を送ろう」

                    と決意しました。

                     

                     

                    ◇◇◇

                     

                     

                    どちらの先生からもお返事のポストカードを送っていただき、

                    大事に作業デスクの前のボードに飾っています。

                     

                    昨日、また時を経て「はみ」先生へご連絡を取ることができたので、

                    嬉しくて記事を書いてしまいました。

                     

                     

                    category:好きな作品 | by:葵 翔comments(0) | -

                    飴と鞭

                    2017.07.01 Saturday 09:06
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                      JUGEMテーマ:日常

                       

                       

                      ◇飴:素敵なボディケア用品を購入。

                       

                       

                      気に入っているシャンプーがあるので、毎回決まったショップへ買いにいくのですが。

                      そこで、SABON(サボン)というところのボディスクラブを紹介してもらいました。

                       

                      実は以前も同じお店で体験したことがあったのですが、

                      自分にとっては高価なので、体験だけで満足してました(笑)

                       

                       

                      しかし今回。

                      そのスクラブの前に、手を洗うために使ったソープ。

                      正しくはシャワーオイルという、いわゆるSABONのボディソープの類のものなのですが。

                      これで手を洗ったら、ものすごいしっとりしてて、その使用感がメッチャよかった。

                       

                      そして、甘い香り好きの私としましては、

                      そこのソープやスクラブの香りでものすごい癒されまして……。

                       

                       

                      家に帰ってから

                      「あー、あれでバスタイム過ごせたら最高に癒されるなぁ……。

                      基本的に引きこもりがちな生活だし、家での時間を素敵にしたい!!」

                      としみじみ思い、購入意欲が急激に高まってしまい!

                       

                      そして、ついにスクラブとシャワーオイル買っちゃった…!

                      (あ、そうだ。そもそもSABONのボディクリーム買ってたんです…。)

                       

                       

                      そんな感じでちょっとしたライン買いみたいなのをしてしまいました…(*_*)

                      私としては思い切りました……。

                       

                      でも、使ってみたらやっぱり香りがよくて、

                      何より肌がしっとりして幸せ。

                      ちょっとした出費でしたが、自分を大事にするのっていいなぁってしみじみ思いました。

                       

                      ここまでは飴。

                       

                      そして鞭。

                       

                       

                       

                      ◆鞭:作品を書こう

                       

                       

                      ここのところ、相方とよく仕事の話をするのですが。

                      その中の会話で、たまたま自分の小説の話になりまして。

                       

                      そして、相方から

                      「もっと書かないとダメだろ」

                      的なことを言われました。

                       

                      いや、確かにただただ単純にその通りなのですが。

                       

                      でも、正直自分の中では

                      「いや、今ちょうど作品を出していってるところだし…」

                      「ちょっと休憩も兼ねてるし……」

                      「仕事だってあるし……」

                      「家事もありますし……!」

                      という、「それだけに集中できないんだよー」っていう

                      叫びがありました(笑)

                       

                      要するに私も頑張ってんだーーー、みたいな。

                       

                      でも……。

                      うん。

                      それって言い訳だよなぁ〜。

                       

                      無駄にネット見てる時間とかあるし。

                      なんか、うまく書けるかな〜って不安になってて、

                      ちょっと放置してるところもありました;

                       

                       

                      森博嗣さん「小説家という職業」という書籍の中でも、

                      『ブログなんか書いている場合ではない。本当にこれに尽きる。

                      うまく書けないというのなら、20作ほど書いたあとで悩んでもらいたい』

                      とあります。

                      森博嗣さんなんか1日2時間だけの執筆時間しかなくても、数週間で一つの作品を仕上げるんですものね;

                       

                       

                      いや、ブログ書いててすみません;

                       

                       

                      昨日は、とにかく作品を書くにあたって、悩んでいる部分について調べてました。

                      物語を書くために「足りてない」部分の知識を入れてるところです。(文章技術的なことではなく、エピソードとしてわからないことについての調べもの)

                      なかなか話がまとまらなくって、取り組み自体を先延ばしにしてたんですけど、

                      ちょっとずつでも進めていったら、絶対に進みますもんね;

                      とにかく、できないから完全にそこから目を背けちゃう〜っていう癖、直そう。

                       

                       

                      ◇◇◇

                       

                      私が応援している漫画家のさいがりゅうさんは、

                      漫画一本で稼いでいらっしゃる方なので、

                      そういうことを当たり前にされてます。

                       

                      次々と作品を作って、何作も同時進行させていらっしゃいます。

                       

                      やっぱり「プロ」としてやっている方ってのは、

                      取り組み方が全然違いますね;

                       

                      自分で自分を律する力が強い。

                       

                      こうする!って自分で目標を決めて、

                      自分でキチンとこなしている。

                       

                       

                       

                      ◇◇◇

                       

                       

                      作品を書くのがただ苦痛なだけなら、

                      私の場合、ただ辞めたらいいだけの話です。

                       

                      でも、やっぱり、どこかで、

                      そうやって淡々と情熱的に取り組んで、作品を生み出している人に憧れがあります。

                       

                      だから今日も、

                      ちょっとでもいいので、自分の作品に取り組んでいきたいと思います!

                       

                      category:日記 | by:葵 翔comments(0) | -

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