愛のある人

2017.09.20 Wednesday 20:18
0

    JUGEMテーマ:音楽

     

     

    先日、テレビにて玉置浩二さんのライブドキュメンタリーを見ました。

     

    今回も偶然、テレビをつけた時に発見。

     

    オーケストラと共演しているドキュメンタリーでした。

     

     

    ----☆--------☆----------☆

     

     

    玉置浩二さんが「安全地帯」として歌っていたこととか、

    「田園」などの楽曲は知っていますが、特にファンというわけではありません(*´Д`)。

     

     

    でも、玉置浩二さんの圧倒的な歌声に、今回、テレビの前で涙しておりました。

     

     

    Coccoの時と同じような、原因不明(?)の涙です。

     

    曲自体がものすごく悲しいテーマだとか、感情移入だとかではなく。

     

    ただ玉置浩二さんが歌っている姿・歌声で涙が出てくるという……。

     

    声量などの歌唱力はもちろんなのですが、

    玉置浩二さんの歌には「愛」があるなぁって思います。

     

     

    ----☆--------☆----------☆

     

     

    初めて玉置浩二さんを「すごい」と思ったのは、

    数年前のFNS歌謡祭を見た時でした。

     

    色んなアーティストがコラボレーションする歌番組です。

     

    その時に、何の曲を誰と歌っていたのかは覚えていませんが、

    ただただ、玉置浩二さんが歌うことを心底楽しんでいて、嬉しそうだったのを覚えています。

     

     

    玉置浩二さんにとって、歌はもう、体の一部のようでした。

    それぐらい自由自在に歌声を操っていました。

    即興、アドリブというのでしょうか。

    いつもと違うアレンジで歌っていたりするのですが、なんていうか気負っている部分がまったくなくて、

    その時の感情が歌声に乗ってるという感じなのです。

     

    その感情が圧倒的な歌唱力で表現されていて、もう、本当に

    「すごい」「素晴らしい」

    っていう気持ちになるのです。

     

    そして、共演者の方とセッションするのが、心底嬉しそうで、

    常に相手の方をニコニコと慈愛に満ちた眼差しで見ていらっしゃいました。

     

    玉置浩二さんはものすごい大御所ですが、

    威圧的でもなく、相手の方を包み込むような包容力を感じました。

     

    そういうのすべてひっくるめて、画面のこちらで聴いていた私は、

    玉置浩二さんという歌手に、圧倒されてしまいました。

     

     

    ----☆--------☆----------☆

     

     

    今回はじめて、オーケストラと共演している玉置浩二さんを見ましたが、

    また新たな世界が広がっていて、壮大でした。

     

    歌を愛する気持ちは、どんどんジャンルの垣根を越えて、

    色んな人と合わさり、新しい音が生まれ、色んな人たちに届いていく。

     

     

    「自分たちだけじゃなく、地球の裏側の人まで平和じゃないとね」

     

     

    そんな風に仰っていた玉置浩二さん。

     

    玉置さんの声なら、きっと地球の裏側の人でも、文化や言語の違う人でも、

    心に響くと思います。

     

    そして、正体不明の涙を湧き起こせるような「愛に満ちた歌声」は、

    人の心に平和をもたらすことができるんじゃないかなぁって思いました。

     

     

    『いつもフザけたりしてる自分もいるけど、歌ってるときが本当の自分だと思う』

     

    みたいなことをおっしゃっていた玉置浩二さん。

     

    なんか、勝手に納得してしまいました。

     

     

    サンシャイン池崎さんじゃないけど、まさに

    「歌を愛し、歌に愛されている人」

    だと思います。

     

     

    多くの人を幸せにできる、尽きることのない「愛」を持っている人。

    そんな人って、素敵だなと、玉置浩二さんを見てしみじみと思いました。

     

     

     

     

    category:音楽 | by:葵 翔comments(0) | -

    中途半端ブルース

    2017.09.17 Sunday 16:13
    0

      JUGEMテーマ:創作活動

       

       


      足りないとこがいっぱいあって。

       

      秀でたところは何もないけど。

       

       

       

      色々、自分が持ってる欠片たちを。

       

      色々、組み合わせながら。

       

       

       

      何か創り出してみよう。

       

       

       

      足りない部分を、自分が手にした別の何かで埋めて。

       

       

       

      ---☆-------☆-----------☆

       

       

       

      関ジャムの福山雅治さんの回を見て、

      そんなことを思いました。

       

       

      「基本的に、ものをつくってる人はネガティブであって欲しい」

       

       

      この言葉に勇気づけられました。

       

       

      その他にも、曲を作る福山さんの赤裸々告白に、

      たくさん(勝手に)勇気づけられました。

       

       

      関ジャム、そして福山さん、本当にありがとうございました。

       

       

       

      category:創作について | by:葵 翔comments(0) | -

      優しい気持ち

      2017.09.16 Saturday 10:52
      0

        JUGEMテーマ:日常

         

         

         

        今日は朝から、気になっていたカーテンの補修を行いました。

         

        ”補修”なんて大げさだけど、ただカーテンの裾がほつれていたのを縫っただけなんですけどね(*_*)

        しかもミシンもないから、手縫い。

        おまけに並縫い。←これしかできない;

         

        家庭科でペーパーテストは高得点でも、実技はからっきしっていう典型的な頭でっかちタイプでした。

         

         

        ---☆------☆---------☆

         

         

        そこそこの長さほつれていた裾の部分に、数本のまち針を打ち、チクチクやって仕上がると、とっても満足しました。

         

        並み縫いの間隔とか、ラインとかはちょっとずつズレたりしてるんだけど、裾がだらーんって落ちてたのが、

        ちゃんと上がったことに満足。

         

         

        ちくちく縫い物している間、昔、家庭科の授業で「座布団カバー」を作ったことを思い出していました。

        手縫いだったのか学校のミシンで作ったのかは忘れましたが。

         

        全然大したことないデザインの座布団カバーでしたが、作った座布団を自分の姉にプレゼントしました。

         

        そのメッチャしょぼい座布団を、姉はボロボロになるまで使ってくれていました。

         

        そんなことを思い出して、ちょっとジーンとしていました。

         

         

        ---☆------☆---------☆

         

         

        今日は土曜日で、トーストを食べている間、「にじいろジーン」を見てました。

         

        私は昔から、ちょいちょい「にじいろジーン」を見ています。

         

        この番組の好きなところは、なぁんか、あったかい感じがするところ。

         

        ぐっさんとかガレッジセールとか、他の女の子とか。

        なんか、ギスギスしてなくて、ホッとあったかい気持ちになれる。

         

        今日は女社長さんの変身コーナーがあって、

        こういうミラクルファッションチェンジ! みたいなコーナーも密かに好きなんです。

         

        その人の魅力がグッと引き出されて、ご本人もその家族や会社の仲間たちも

        「わー」って喜んだり感動したりしてるところを見るのが好き。

         

        もちろん、「こんなにきれいになるんだーーー」って、その美しさを楽しむのも好きです。

         

         

        なんか、あったかい笑顔で包まれてる感じが好き。

         

         

        カッコつけてる笑顔じゃなくて、ふわっと心から湧き出たような笑顔を見てると、

        こっちも心がふわっとあったかくなる。

         

        にじいろジーンに出てる女の子(芸能人さん、名前はわからないけど)も、すごい自然体で、

        素朴な笑顔が素敵でした。

         

        自分は性格的にちょっときついので、真逆な感じのほんわかとした笑顔のカワイイ女性がとっても好きです。

         

         

        ---☆------☆---------☆

         

         

        録画していた「関ジャム」も見ました。

         

        福山雅治さんの回。

         

        役者としても歌手としても大成功してて、カッコよくて、

        才能あふれすぎな福山さんですけど、実はネガティブな思考もお持ちでした!!

         

        なんか、あんなすごい人でも、色々「あれが足りない」とか思っているのかーーーって思ったら

        勇気が……!!!

        でも、その「足りない」をどうやったら埋められるか、常にそれを考えて、挑戦されてるからこそ、

        福山雅治さんはあんなに素敵で輝いていて、人気なんでしょうけれども。

         

         

        関ジャムのセッションでは、とても優しい雰囲気が流れていたように思います。

         

         

        きっと、ネガティブな部分も持っている福山さんだからこそ、

        あんな風に優しい雰囲気が出せるんじゃないか、とか、そんなことを思った回でした。

         

         

        ---☆------☆---------☆

         

         

        私はエッジの効いたお話や、本当に暗い話とか、クールな話を描き切れないなって思っていましたが、

        奥底にこういう「優しい気持ち、あったかい雰囲気」が大好きっていう思いがあることに気付きました。

         

         

        私のお話は、始まりがどうあれ、どうも甘ったるい感じになるなぁ……ってちょっと悩んでいたけれど、

        でもホッとするような、心がジーンとあったかくなるような、そういうことが好きなんだな、と。

         

        大きな事件とか、そういうのがなくても、

        日常のちょっとしたこととか、人同士の触れ合いとか、そこで自然に生まれる「ほわん」とした気持ち。

         

        たぶん、自分の本質はこれなんだろうなぁ、とか、今朝、ふと思いました。

         

         

        なんかそう思ったら、ネガティブもある種の甘さも、

        ちょっと愛おしくなりました。

         

         

        ---☆------☆---------☆

         

         

        さて、今日は、久々に、牛肉のワイン煮込みを作ろうかな。

         

        圧力鍋は持ってないので、これまたしばらく煮込んで、ゆっくりじっくり作っていきましょう。

         

         

         

        category:日記 | by:葵 翔comments(0) | -

        愛すべき作品たち

        2017.09.12 Tuesday 22:24
        0

          JUGEMテーマ:創作活動

           

           

          今まで色々、好きな作品とか、憧れてる作風とか。

          語ってきましたが。

           

           

          自分が作ってきた作品たち(まだ数少ないけど)にも、すごく愛情があります(*^-^*)

           

           

          「幼馴染み」の圭太と尚人。

           

          「君の隣で」の悟史、直章、亮平。

           

          まだ配信されてないけど「シスブラ・コンプレックス」に出てくる兄弟、葉月と睦月。

           

          そして各作品の脇役たち(浅倉・倉沢、理沙さんとか、まだ出てない作品からだけど、長谷部とか)

           

          キャラクターにも物語にも思い入れがいっぱいです。

           

           

          ----------☆----------★----------☆彡

           

           

          トキメキとか、ドキドキとか、切ない気持ちとか。

           

          日々の何気ない感じとか。

           

          今現在、そういうものを描いております。

           

           

          ---------☆----------★----------☆彡

           

           

          次回配信予定の「シスブラ・コンプレックス」は、ラノベっぽいラブコメです。

          小説だけど漫画みたいにサクサク読める感じで描いてます。

           

          そして、私の大好きな「兄弟モノ」です。

           

           

          現在、番外編を作成中ですので、早く本編が配信になるといいな〜って思っております(^^♪

           

          また読者の皆様にお手に取っていただけるといいな〜と思いつつ。

           

           

          次なる作品を出せるよう、頑張っていこうと思います(*^-^*)

           

           

          category:創作について | by:葵 翔comments(0) | -

          懐メロ

          2017.09.04 Monday 21:54
          0

            JUGEMテーマ:音楽

             

             

            今朝、なんとなく頭の中に流れていた曲。

             

             

            MR.BIGの「TAKE COVER」

             

            CHAGE&ASKAの「太陽と埃の中で」

             

            あと、B'zの「TIME」

             

             

            上記2曲は、たしか夕方のニュース番組かなんかで使われていて、

            それが耳に残って好きになった曲。

             

            「TAKE COVER」は今日だけでなく、結構頻繁にCDを引っ張り出しては聴いてたりします。

             

            「太陽と埃の中で」と「TIME」は久々に思い出しました。

             

             

            どれも、なんかやっぱり切ない系だなーーーとか思いつつ。

             

            ハッピーな感じより、少し物悲しい感じが、昔から好きだったよなーとかしみじみ思いました。

             

             

             

            --------☆--------☆--------☆

             

             

            「TAKE COVER」では最後の最後でリフレインしている、

            『save my soul』っていう歌詞の部分がメッチャ好きなんですよね。

            なんか切実で……。胸にきます。

             

             

             

            「太陽と埃の中で」ではサビの

            『追いかけて 追いかけても つかめない ものばかりさ

            愛して 愛しても 近づく程 見えない』

            の部分が。

             

             

             

            「TIME」はもう全般的に切ないっすね……。メロディーもね……。

             

             

            そんで、ちょっと今グリガツハマり中だから、そういうのにもかぶってきて、ハウーーーとかなってたりします(苦笑

             

            Backstreet Boysの「I Want It That Way」も追加。思い出したので。

             これも聴いた瞬間からメロディーにキュンとしたパターンだった気がする。ほんで、やっぱ歌詞が切なし…(@_@。

             

             

             

            耳から入ってきた曲たちですが、

            蓋開けてみたらやっぱり歌詞の内容も自分好みだったシリーズです。

             

            懐メロですが、でもやっぱり今でも好きです。

             

             

             

            category:音楽 | by:葵 翔comments(0) | -

            ジレンマを越えて。

            2017.09.02 Saturday 18:26
            0

              JUGEMテーマ:創作活動

               

               

               

              HondaのCM

              『ONE OK ROCK×庵野秀明 「Go, Vantage Point.」 』

               

               

              がカッコよくて、現在、ONE OK ROCKの『Take what you want』がヘビロテになっています。

               

               

              全体的にカッコイイ、このCM。

               

               

              Takaと庵野さんのセリフも、これまた自分の心に引っかかって……。

              何回も見てしまってたりします。

               

               

              その中で、今、もっとも心に引っかかったのは庵野さんの

               

               

              自分の外には自分の知らない感情が無数に存在し、

              まったく矛盾する幸福感を持つ人たちが、隣り合わせで生きているのだ。

               

              私のLOVEは誰かの悲しみだったり。

               

               

              というセリフ。

               

               

               

              ------------☆---------☆--------☆

               

               

               

              ここ最近、自分の萌えを書き出して、

              自分の好きなものにたくさん触れて。

               

              自分の方針がハッキリとして。

              とてもワクワクしていた。

               

              特に自分が描くBLについて、ものすごく意欲が高まっていた。

               

               

               

              でも、自分が「好き」だと思っているその価値観は、

              例えば本当の同性愛者にとってどうなんだろう、とか、何気に読んだ記事で思った。

               

               

               

              私の価値観はたぶん、古い。

               

               

              色々なものがせっかく平等になっていっている世の中で、

              「障害」であったり「男女差」であったり。

              結局そういうところに、萌えを見出しているんだな、って改めて思った。

               

               

              自分の中のファンタジーを実社会に押しつける気持ちはまったくないんだけれど、

              でも根底に、何気ない、それぞれの性別に対しての差別的な意識が潜んでいるんじゃないか……とか。

               

               

               

              ------------☆---------☆--------☆

               

               

               

              いつもいつもいつも。

               

              せっかく自分の方向性がわかって、進もうと思うのに。

               

              どうしても、その時、問題点を探っては自分をストップさせてしまう。

               

               

               

              その感情は「怖れ」。

               

               

               

              これが好き。好き。好き。

               

               

              でも、誰かを不快にさせたら?

              誰かに批判されたら?

               

               

              恐い……。

               

               

              自分の「好き」で突き進んでいくのが怖い。

               

               

              自分の奥底にある恐れが、いっつも自分の「好き」を邪魔している気がします。

               

               

               

              ------------☆---------☆--------☆

               

               

               

              だけど。

               

              怖いけど。

               

              そろそろ。

               

              もうそろそろ。

               

               

              自分の「好き」に自分自身でGOサイン出したいです。

               

              きっとすべてに対して充分であることはできない。

               

              すべての人からのOKにはならないと思うけど。

               

               

              故意に傷つけよう、その気持ちだけはないから。

               

               

              だから、怖いけど、自分の好きに迷いなく進んでいきたいと思います。

               

               

               

               

               

               

               

               

               

              category:創作について | by:葵 翔comments(0) | -

              言葉にできない気持ち

              2017.08.31 Thursday 23:01
              0

                JUGEMテーマ:日常

                 

                 

                例えば、とてもきれいな空を見たりとか。

                 

                例えば、とても心地よい風を感じたときとか。

                 

                何気ないやりとりで、なんだか通じ合っているような気持ちになった時とか。

                 

                 

                 

                そういう瞬間、理屈ではなく

                 

                「あぁ……」っていう、

                 

                感動的なような、気持ちいいような、嬉しいような、幸せなような……。

                 

                なんとも言えない気持ちになります。

                 

                 

                 

                ----☆-------☆------------☆

                 

                 

                いつも色々語り合っている会社の方が、

                 

                「言葉にできない気持ち」

                 

                を大事にすることが最近のテーマなんです、と言っていました。

                 

                 

                -------☆-------☆------------☆

                 

                 

                 

                私もその会社の人も、直観的な部分はありつつ、でも、ものすごく理屈っぽいです(-_-;)

                 

                 

                ここ最近ブログ記事で「萌え語り」とかしているように、私は私の好きなものについて、

                「なぜ好きなんだろう?」ってあれこれ考えてしまうことが多いです。

                 

                掘り下げずにはいられない、原因を突き止めてみたい。

                そういう欲求が湧いてくるんです。

                 

                 

                好きだからこそ延々と考えるんですが、でも、そういう自分が面倒くさいな、と思ったりもします。

                 

                 

                「好きなら、好き! 理屈とか知らないけど好き!」

                 

                 

                そういうシンプルさって、すっごく力強くって、いいなぁって思ったりもします。

                 

                 

                とか言いつつ、元々そんなに複雑にできているわけでもなく。最初は「好き!ただ好き!」から始まるのですが。

                根は単純だし、そんなに器用に色んなことを表現できる質でもない。

                音楽や料理の良さをもっとうまく言葉で伝えることができたらいいのにな……なんて、ブログ内で言っていたこともあるし……。

                 

                 

                でも、とにかく好きなものなら好きなものほど、気づけばごちゃごちゃ考えていたりもする。

                 

                 

                いつも、いつも、どうしてこう、自分の中に矛盾があるのだろう。

                 

                 

                 

                -------☆-------☆------------☆

                 

                 

                 

                音楽やイラストなら、ただパッと見たり聴いたりした瞬間、

                心が動いたりする。

                 

                理解とかそんなものより先に、心が反応している気がする。

                 

                理由は後付けで。

                 

                その気持ちを誰かに伝えようとしたとき、「言葉」になる。

                 

                 

                 

                伝えたくて言葉にするのに、なんだか言葉にした瞬間に、それはそれそのもではなくなる気もする。

                 

                伝えようとして言葉を尽くせば尽くすほど、なんだか違うものになっていく気もする。

                 

                 

                だから会社の人が言う

                 

                「言葉にできない気持ち」

                 

                を言葉にすることなく、そのまま感じるのってとてもいいなって思います。

                 

                 

                実際に、ただぼーっと空の美しさを感じていたり、好きな音楽に浸っている時、

                どこかリラックスしていて、とても心地よかったりします。

                 

                 

                 

                ------☆-------☆------------☆

                 

                 

                 

                でも、今現在、私は「言葉」を使って作品を作っています。

                 

                絵画やイラストで表現する力はなかったし、音楽はまったく作れない。

                 

                 

                たった一言で「こういう気持ち」と表現することはできないから、

                物語を作る。

                 

                 

                「その気持ち」をズバリ言い表すことができないし、

                説明して理解してもらうのではなく、「感じて」欲しくて、物語を作っているのかもしれないです。

                 

                 

                 

                 

                会話や動作や時間の流れを「言葉」で積み重ねていく中で、そこに醸し出される「言葉にできない気持ち」。

                 

                 

                矛盾するけれど、そういうものを描きたいと思っているのかもしれないです。

                 

                 

                 

                category:日記 | by:葵 翔comments(0) | -

                萌えツボ語り(追加)

                2017.08.28 Monday 22:16
                0

                  JUGEMテーマ:じぶんの好きなもの

                   

                   

                  mixiで書いていた日記の中で、萌えツボについて書いている記事がありまして。

                   

                  「あーーーーー、そうだった、そうだった!!!! 大事なツボ忘れてたーーーー」

                   

                  と思ったので、メモ的な感じでこっちのブログにも書き記しておこうと思います(`・ω・´)✨

                   

                   

                  ---------☆-------☆--------☆

                   

                   

                  さて、その大事な萌えツボとはズバリ、

                   

                   

                  「耐え忍ぶ恋ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)」 

                   

                   

                  ですっっっ!!!!

                   

                   

                   

                  このブログ記事でも、何度か作品名を出しているBL小説「上海」(かわい有美子先生:著)

                  この私のバイブル的作品である「上海」が、まさにこれなんですよ!!!!

                   

                   

                  その設定は 
                  英国青年貴族のご主人様と、美形な若き中国人執事というものです。 

                  ご主人は完全に英国人で貴族の出。かたや執事は使用人である中国人の両親に捨てられた孤児。 
                  優秀で執事に抜擢されたとはいえ、身分差は歴然。 
                  密かに主人に思いをよせながらも、決してその思いを表に出さずに遣える執事の主人公。


                   

                  いろいろ陰口叩かれ、主人が女性と付き合ってるのを目の当たりにしても黙って完璧に執事の仕事を全うし…。 

                   

                  その健気さが胸にグーって来るんですよー。 
                  執事の彼の思いが報われた時、どれだけじーんとしたことか。(しかもデキた後でも、決して主従関係を崩さない。馴れ馴れしい態度をとらない謙虚さがまた…涙

                   

                   

                   

                   

                  他にも、攻がすっごいツンデレで「ベタベタすんなっ」とか受の子に冷たく当たっちゃって、受けの子が本気で落ち込んでる…っていう設定が、私的には結構胸にキます。(ドM? うん、間違いなくドMだな、自分💦) 

                  攻は悪気なくて、素直になれないだけなのに。 
                  受の子はそれに対して陰で悩んだり、ちょっぴり涙してしまったり……っていうのに胸をギューーって鷲掴みにされて悶え死にそうになります。

                   

                   

                   

                  少女漫画でも。 
                  主人公の女の子と結ばれる男子よりか、主人公を傍で静かに見守ってて、メッチャ格好いいのに報われないような脇キャラ男子に胸トキメイたり…。 

                  何気に堪え忍んでるような雰囲気が出てるのが好きだったりします。 

                   

                   

                   

                  ……って、ここまでの文章、ほとんど日記からそのまま持ってきたんですけど(笑)

                   

                   

                   

                  「身分差」「報われない恋」「忍ぶ恋」。

                  付き合っても、付き合ってなくても健気にストイックに尽くすとか……。

                  切なくてもどかしくて、大好物だったーーーー(って忘れてたんかい!!)

                   

                   

                  ついでに、表面上はクールだったり穏やかにしてるけど、

                  内心メッチャ嫉妬してるとか、実は苦悩してるとか、そういうキャラもすごい好きだーーー!!!

                   

                   

                  っていうことを書いてたので、メモしておきます(笑)

                   

                   

                  category:自分的メモ | by:葵 翔comments(0) | -

                  妄想のお供【音楽】

                  2017.08.26 Saturday 21:09
                  0

                    JUGEMテーマ:じぶんの好きなもの

                     

                     

                     

                    自分の好きな漫画とか、自分が書いてる作品とか。

                     

                    そういうものに勝手な「BGM」をつけることがよくあります。

                     

                    「うわーーー、この曲の世界観、この話にメッチャ合ってない?!!!」

                     

                    こう思った時の興奮具合はハンパないです(笑)

                     

                     

                    読んでる側の時は、その曲を聴きながら、

                    なんならその「BGM」に合わせるようなスピードで作品読んでみたり(笑)←バカ。

                     

                    「この歌詞・このメロディ」の時に「このシーン」読みたい!!! とかありませんか?

                    わたしはあります(笑)

                     

                     

                     

                    ------------☆-------☆------☆

                     

                     

                    さてさて、今までそんな風にしていろんな時代に、いろんな作品に対して

                    「My BGM」をつけてきたのですが、本日は最も印象深い

                    「妄想のお供」曲について、勝手に語っていきたいと思います。

                     

                     

                    ------------☆-------☆------☆

                     

                     

                     

                    私が最も多感で、最もオタク的に輝いていた(?)時。

                    空前のビジュアル系バンドブームが到来していました。

                     

                    ビジュアル系…それは、男性陣が化粧を施し、

                    ある種独特の「美」と「世界観」を、音楽と見た目(ビジュアル)で表現する形態のことであります。

                     

                    そして、数あるビジュアル系バンドの中から、当時ヘビロテで妄想のお供に使用されていたのが、

                     

                     

                    「LUNA SEA」

                     

                     

                    です。

                     

                    アルバム「MOTHER」の時に知った、ただの本当の俄かパンピーではありますが……。

                    (ビジュアル系はインディーズから追いかけてる、ものすごいディープでコアなファンの方が多いと思うので)

                     

                     

                    ベタですが「ROSIER」「TRUE BLUE」「DESIRE」……。

                    ここら辺がめちゃめちゃ好きでした。※追記「BELIEVE」と「Dejavu」も。

                    アルバムの中の「FACE TO FACE」が、なぜか一番、当時の二次創作の時に気分を高めてくれた気がする(笑)

                     

                     

                    それと、Pierrot(ピエロ)の「ラストレター」っていう曲。

                    もう、もう、もう、歌詞もメロディーも切なくていいんですよね……。

                    (Pierrotはこれ以外、ちゃんと聴いたことがないのですが…すみません…)

                     

                     

                     

                    -----------☆-------☆------☆

                     

                     

                     

                    ビジュアル系の何が良いかといえば、

                    どこか退廃的で、切なくて、耽美なところでした。

                    それはメロディーにも歌詞にも言えることで。

                     

                     

                    年代的に終末思想的なところがあって、少し暗かったんですよね。

                    明るい未来! じゃなくて、滅びゆく世界……。

                    そういう世の中の空気感があった。(と思う。)

                     

                     

                    ナルシスティックといえばそうかもしれないんですけど、

                    なんかこう、陰鬱な美みたいなものが匂い立っていて、BLとは相性抜群でした!(私の中で!)

                     

                     

                    こういうビジュアル系の曲は、美しくて観念的かつ抽象的な内容が多いので、

                    少し重くて鬱な感じの話なら、現代だろうがファンタジーだろうが、結構いろんなジャンルを受け止めてくれる気がします。

                    ので、妄想のお供に持って来いです。

                    要するにとても使えます。(私的意見) 

                     

                     

                    「LUNA SEA」のことを書こうと思って、久々にCD棚からアルバム「THE ONE」が登場してきたので、この後しばらく、「その世界」に浸ろうかと思います。

                     

                     

                     

                    -------☆-------☆---------☆

                     

                     

                     

                    TMNについても書きたかったのですが、

                    自分の中で、少しだけ、また違う感情で(お供として)使っている気がするので、

                    後日改めて別の記事で語ろうと思いますーー☆彡

                     

                     

                     

                     

                    category:音楽 | by:葵 翔comments(0) | -

                    性善説と性悪説

                    2017.08.24 Thursday 23:43
                    0

                      JUGEMテーマ:人生論

                       

                       

                      性善説と性悪説。

                       

                       

                      深い哲学的な論理は知りません。

                       

                       

                      「元々、人間として持っている質が善か、悪か」

                      そういう意味として捉えています。

                       

                       

                      それを前提として、私は、つい最近までずっと

                      「性善説」

                      を信じていました。

                       

                       

                      -----☆--------☆--------☆

                       

                       

                       

                      人は悪事を働くこともある、争い合うこともある。

                      だけれども、きっと、一番奥深くには純粋な優しさがあって、

                      争いの「種」さえなければ、人は人を思いやれる生き物なんだ。

                      だから元々は「善」なのだと。

                       

                      ずっと、ずっと自分の中でひっそりと信じていました。

                       

                       

                       

                      -----☆--------☆--------☆

                       

                       

                       

                      ふとしたきっかけで、職場の人と「性善説・性悪説」どちら派か?

                      という話になりました。

                       

                      日頃から哲学やらなんやら話している相手でもあるし、

                      私は自分が信じているのは「性善説」だと答えました。

                       

                      職場の人は、「性悪説」だと言いました。

                      色々哲学的なことも絡めて話してくれて、その方が性悪説を唱えるのもわかる気がしました。

                       

                       

                       

                      もう一人、職場の人に聞いてみましたが、その方も「性悪説」でした。

                       

                      「いや、自分の核は”悪”だと思いますよ。その核を何重にも覆って、やっていってる感じですね」

                       

                      そんな風に、もう一人の方は仰ってました。

                       

                      とはいえ、その方の核に”悪”があるようには、まったくもって見えません。(私からは。というかたぶん他のひとからも)

                      けっこう兄貴肌な感じで仕事もこなしてるし、自分のファミリー(奥さん・子供・両親など)も大事にしている様子が、

                      日々のトークからでもわかるのですが……。

                       

                       

                       

                      -----☆--------☆--------☆

                       

                       

                       

                      そんな会話があった、しばらく後。

                      相方と話していて、ふとしたタイミングで再びこの話が出ました。

                       

                       

                      その時、私はまだ「性善説」派だったのですが、こんな悩みをぽろっとこぼしたのです。

                       

                       

                      「人はもともと”善”のはずなのに、どうして自分は、嫌なことを思ったり、良いことをできないんだろう。元々は”善”なはずなのに、どうしてこうなるんだろう。そう思うと、余計にイライラしてしまう」と。

                       

                       

                      そして、その時の相方の言葉がとても印象的でした。

                       

                       

                      「人はもともと”悪”だと思うよ。(誤解を恐れずに言うと)まず赤ちゃんっていうのは"悪"でしょう。自分の望みを前面に出してる。(それは犯罪とかではないし、罪ではないけれど)そういうところから、少しずつ学習を積み重ねていって、人に迷惑を掛けないとか、社会性を身に付けて周囲と協調できるようになっていく。”純粋悪”って言葉はあるけどその逆はないでしょ?」

                       

                       

                      ……なんだか、今まで考えたこともない発想で、まさに目から鱗でした。

                      確かに「純粋善」という言葉は聞いたことがありません。

                       

                       

                      そういう言葉的なところでも、ハッとさせられましたが、一番自分の身に染みたのはその先でした。

                       

                       

                      「俺も、色々腹が立ったりして、「あーこいつ殺したい」とか思ったりするけど、もちろん我慢するわけで。あぁ、よかった、その衝動を抑えられて、って思う」

                       

                       

                      ということを言ってました。

                      ちょっとうろ覚えで発言内容がそのままではないかもしれませんが……。

                      要するに、性善説が「減点式」だとすれば、性悪説は「加点式」なのです。

                       

                       

                      性善説では「あー、殺したい」と思った時点で、「なんで自分はこんなことを考えてしまうんだ」と、マイナスになって、さらに苦しんでしまいます。

                      でも性悪説においては、もともとが”悪”ですから、その考えを実行に移さなかった、そのことだけですでに「よくできました」になるわけです。

                       

                       

                      「どんどん自分を追い込んでいくより、そう考えた方が楽でもあるでしょ?」

                       

                      私の悩みに対して、最終的にそんな風なことを相方が言っていたと思います。

                       

                       

                       

                       

                      実際問題として、”悪”か”善”か。

                      それは正直わかりません。

                       

                       

                      でも、あの話を聞いた瞬間、楽になったのは確かです。

                       

                       

                      そんな理由からですが、

                      私はその時から、「性悪説」派になりました。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      category:日記 | by:葵 翔comments(0) | -

                      PR
                      Calender
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      << September 2017 >>
                      counter
                      ページビューを調べる
                      access
                      Selected entry
                      Category
                      Archives
                      Recent comment
                      Recommend
                      Recommend
                      Recommend
                      Recommend
                      Link
                      Profile
                      Search
                      Others
                      Mobile
                      qrcode
                      Powered
                      無料ブログ作成サービス JUGEM