1ヵ月ぶりのブログ記事

2018.04.19 Thursday 19:43
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    こんばんは!

    ブログのアクセス数「0」を数日間続けた、葵翔です(=゚ω゚)ノ

     

    アクセス数「0」はツライです!

     

    ヤバいわ〜と思いながら相方に

    「アクセス数0やったわ〜」

    って言ったらまず、

    「え、ブログやってたん?」って……。

     

    前からブログやってるって言ってませんでしたっけ…?

     

    まぁ、それはさておき……。

     

    相方「ちゃんと記事書いてるん?」

    私 「書いてない」

     

    ・・・・・。

     

    ……そんなわけで、グダグダながらも本日、記事書きます(=゚ω゚)ノ

     

     

    ----------☆--------☆--------☆

     

     

    最近、とみに思うのが「とにかくやれる人になりたい」です。

     

    ここ最近はご無沙汰になっておりますが、以前ブログにも来てださった「さいがりゅう」さんは、

    漫画を描くとか筋トレとかひたすらにストイックに続けてらっしゃるんですよね。

     

    心の芯から思うのは、「やっぱりやること、続けること、メッチャ大事ーーーーー」ってことです。

     

    私、何か気持ちが盛り上がった時に行動するのは早いけど、続かない……。

    またはやりたいな〜とか思いつつ、やってないとか(*´Д`)あぁ…!

     

    すべての原因は自分自身ーーー。これも最近身に沁みて思います。

    環境的には全然やれるのに、自分がやらないから進まないだけ……。

    色々状況が悪いのならそれのせいって言えるけど、私には何の障害もないのに、自分がやってないだけ。。。

    何かのせいにして言い訳できないから、自分のダメさ加減が浮き彫りになってツライ……(´-`).。oO

    いや、前向きに考えよう。

    自分がやりさえすれば進むんだーーー。ガンバレ自分!

     

     

    そして、今、遅ればせながら、体を動かしたいって思ってます。

     

    私、占いだのスピリチュアルだの、宇宙だの、人間だの…考えるの大好き!で、それは別に否定したくないけど、

    体の方はほぼ動きなし!なのです(´-`).。oO

     

    グダグダ悩む時間が多いのも、結局頭ばっかり使ってるからかーーーーって、心の底から感じ始めました。

     

    合間にちょこちょこストレッチとか、お風呂上りにマッサージとか、DVDでエクササイズとか。

    ちょいちょいとやったりはしてますが、こう、なんかダイナミックなことしてみたい!と思い始めた今日この頃。

    無謀にも、以前相方がやっていた「ボルダリング」をやってみたいと、急に思い始め…。

     

    無謀も無謀。

    のぼり棒に全然登れない私が!

    旅行の時に少し高い岩の上に上ることすらもできなかった私が!(他のメンバー全員登ってたのに;;)

    握力、腕力、筋力と3拍子揃って「ない」ような、ヒッキーな私が!!!

     

    ……だから、やりたいけど、恥かきたくない…とか、またもやダメダメな躊躇をしているのですが。

    でも、やってみたいなぁ…(*´Д`)なんか苦手だからこそやってみたい気もする。

     

    ----------☆--------☆--------☆

     

    近日、シローダラーっていうオイルトリートメントは受けにいってきます(=゚ω゚)ノ

    インドとかでやってる、額の上にオイルをたらーーーーってたらしてるヤツ。アーユルヴェーダっていうんだったかな?

    なんか瞑想状態になれるようで、ごちゃごちゃ余計なこと考えてる頭をスッキリさせてきたいと思っています。

    癒しとか気持ちいいこと、受け身なことはすぐやってみる私。

    ……楽なこと、好きなのね(*´Д`)

    ……大好きです……(*´ω`*)

     

    こんな感じですが、またブログなどなどまったりとやっていきます〜☆

     

    category:日記 | by:葵 翔comments(0) | -

    表現すること

    2018.03.20 Tuesday 22:50
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      今日も、電車待ちの時間に本屋へ立ち寄った。

       

      ハードカバーの小説コーナーを見ていると、自分好みの装丁の本がたくさんあった。

       

      「綺麗だなぁ」「こんな本を作れていいなぁ」「こんな風なものを作りたいなぁ」

      「やっぱり美しいものが好きだなぁ……」

       

      色々な気持ちが湧き上がってきた。

       

      最終的には言葉にできない、ドキドキというかモヤモヤというか、

      でも不思議に高揚する気持ちが残った。

       

       

      ----☆----☆-------☆

       

       

      表現するっていうことは、こういう、なんて言っていいかわからない気持ちに形を与えていくことなのかなって思いました。

       

      今までは何か「うまく」書くことに苦心していたけれど、「うまく」書くんじゃなくて、

      いかに自分が感じたものを、表現するかだったんだなって気づきました。

       

      表現の難しさっていうのは、「うまく」書くことじゃなく、自分が感じた「何か」をいかに感じた感覚に近い形にするか、

      そこだったのか…と。

       

      でも、改めて今日、少し文章を推敲していたら、結局、自分の中に浮かんだイメージを思ったものに近づけようと思ったら、

      色々な言葉や表現を知っていないと、ぴったりと表現できないんだなぁって、実感しました。

       

       

      今まで、頭で考えていたこと。

      理屈で理解しようとしてたこと。

       

       

      ふと、感覚としてわかった気がして。

      少し心が目覚めてきた感じで、嬉しく思っています。

       

       

      category:自分的メモ | by:葵 翔comments(0) | -

      物語を書くこと

      2018.03.17 Saturday 23:21
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        昨日、軽く手のひらを火傷しまして。

        保冷剤を手拭いで括りつけてキーボードを打ってますが、ちょっとやりにくいです(笑)

         

         

        ……☆……☆……☆

         

         

        先程まで、ケーブルテレビでやってた「クロヒョウ 龍が如く 新章」を見てました。

        このドラマ、リアルタイムで見ていて好きでした。

        そして、私の中で一番最初に斎藤工さんを見たのがこのドラマでした。

        そんなこともあって、斎藤工さんってアウトローな感じの人だとばかり思っていましたが、もともとは王子様的な感じだったんですね。

        「昼顔」とかでも真面目そうだけど怪しげな魅力ある人物を演じてたし。(このドラマ、あれだけ人気だったのに見てない……ので、あんまりわかってないのですが……。人気のドラマほど見てない奴……;)

         

        でも私の中ではドラマ「クロヒョウ」と「QP」が最初に入ってきた斎藤工さんのイメージでした(´・ω・`)

        すべて相方の番組のチョイスのせいですね……。アンダーグランドな感じのばっかり……。

         

        あぁ、でも「クロヒョウ」のドラマでもエンディング曲が好きで、RIZEのアルバム買いました(*´Д`)

        「MUPPET」が好きです……。

         

        CM見てたら、今度ケーブルテレビで小栗旬さん主演の「代償」の放送があるらしく…!

        これまた鬱な感じの話みたいなのですが、小栗旬さんだから見たい。

        この前、たまたま古本屋さんで「情熱大陸:小栗旬」のDVDを発見してしまい、密かに買ってしまいました…。

        やっぱり、なんか小栗旬さんが好きなようです。

         

         

        …☆……☆……☆

         

         

        記事のタイトルと全然関係ないことを語ってしまいまして、すみません。

         

        ひとつ前の記事、「気づいたこと」につぐような内容なのですが、自分の中で物語を書くことについて気づいたことがあったので、自分的メモです。

         

         

        ☆物語を書くことは感情を感じること☆

         

         

        だと、最近ふと気づきました。

         

        最近セラピーなどをしつつ、今までどれぐらい自分の感情や感覚を感じてこなかったのか、ということに気づきました。

        日常だと、湧き上がってくる感情をそのまま感じ尽くすことって、なかなかありません。

        特に嫌な感情などは、ポジティブに捉えなおしてみようとしてみたり、「理性」や「知識」でそれを押さえつけてきてました。

        また、そうあることが正しいとも思っていましたし。

        でも、それが息苦しさの原因だったのかーーーとか、気づいたわけで。

         

        子供のころから、色々と物語を妄想してきていましたが、なぜ物語を作っていたのかわかった気がしました。

        物語を考えて、その中で感情を感じていたからバランス取れてたのかなーとか。

        うん。

        お話を作ることから離れていた時期は、自分の中で一番「まとも」だった社会人の時期でした。

        理性や社会性で自分をコーティングしていた時期だったのかもしれません。

         

         

        最近は描いてないけれど、絵を描くことに没頭している時間が幸せだったことの意味も分かった気がします。

        ひたすらに線を引いたり、ただただ色を重ねてる時って、無心になって心が解放されてたんですね。

         

         

        西洋占星術で見てもらった時にも出てたのですが、自分が思っていた以上に創作ってやつは、自分自身にとって関わりの深いものなのかもしれない、と思う今日この頃です。

         

         

        category:自分的メモ | by:葵 翔comments(0) | -

        気づいたこと。

        2018.03.02 Friday 23:11
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          春の嵐が吹き荒れ、いつの間にか3月に入っておりました。

          まだ風は冷たいけれど、少しずつ春に近づいてきているな…とか思っている今日この頃です。

           

           

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          さてさて、ポエティックに語り出した久々のブログですが、

          年明けの記事でもチラッと書いていましたように、現在、自分癒しに取り組んでます。

           

           

          最初は興味本位・占い感覚の西洋占星術から始まり、ヒーリングという不思議なエネルギーを初体験し、現在はセラピー実施中です☆

          「インナーチャイルドセラピー」ってやつに取り組み出してます。

           

          私自身、その名称も存在も内容も知ってはいました。

          でも自分の中にそういったものってあるのかな?とか半信半疑でもありました。

           

          過去をイメージして、その時の自分を癒す……。

          そういう説明文を読んでも「ふーん」という感じでした。

          むしろ、「それで癒されるのか?」とか思っていた部分もありつつ。

          (占いやらヒーリングやらスピリチュアルやら、興味津々だけど、相反する批判精神も持ってしまっている自分です…)

           

          でも、やってみて、その想いは変わりました。

          インナーチャイルドセラピー。

          それは魔法でも催眠術でもなんでもなく、

          「自分自身の感情に真っ向から向き合うこと」

          であると、体感しました。

           

           

          昔の記憶をイメージして声を掛ける…とか、それでどうなるの?

          って、頭で考えている時は思っていました。

           

          そして、「そんなの簡単」と思っていたことが、実は難しかった、ということを思い知りました。

           

          実際に過去の、それも嫌なことを思い出して、その感情をじっくり感じるって、実際には相当抵抗がありました

          そして何より、想像以上に自分の感情ってやつに向き合っていなかったんだなって、気づかされました。

           

          いかに自分が、大人なふりして、わかったふりして、自分の感情をなかったことにしようとしてきたか。

          感じないようにしていたか。

          忘れようと、封印しようとしていたのか。

          そんなことが、頭ではなく心でわかってきた感じです。

           

           

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          そんな体感を持ち、インナーチャイルドについて調べた時、「インナーチャイルドと癒しの涙について」という記事を見つけました。

           

          ドラマや映画を見ていたり、本を読んでいたりして思わず涙が溢れてくることはありませんか? それは、自分の心の奥にある隠された意識が反応しているからなのです。

           

          自分でどうして感動して泣いているのかわからない場合もありますが、それは涙を流す原因となった対象を、自分の心が求めていたからであり、それに無意識に反応して、感動したり共感したりしているのです。そして、そこにインナーチャイルドは隠れているのです。

           サイト「インナーチャイルドの癒し方」より

           

           

          私は、気に入った作品を何回も何回も何回も読んだり、見たりするタイプです。

          そして、ブログで書いてきた好きな作品を振り返ったり、また上記のフレーズを読んで決定的に思ったことは、

          「アイデンティティ」とか「居場所」とか、「挫折からの脱却」とか、そういうものがテーマになっている作品ばかりが心に残っている、ということでした。

           

          私は、娯楽として作品を見るより、どこか自分の心の癒しとして作品を見ていたんじゃないかって思いました。

          だから、なんだかテーマが似ているものばかり好きだったり、ただただ楽しいとか、強いとかだけの物語が自分に入ってこなかったんだなぁって気付きました。

           

          なかなか好きな作品の裾野が広がらない…とか、呆れるぐらい何回も同じものをみるなぁとか。

          もっと色々広げていかなきゃいけないのかな?と、密かに思っていたりしたけれど、自分としては、必要性があってこういう作品の選び方・ふれあい方をしてたんだなって、自分で納得することができました。

           

           

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          自分の執筆はまたも止まってしまってるんですが、でも遠回りしているようなこの作業が、今後すごく活きてくるんじゃないかと密かに思っている私です。

           

           

          category:自分的メモ | by:葵 翔comments(0) | -

          好きなセリフ

          2018.02.11 Sunday 16:02
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            昨日に引き続き、好きなものメモです。

            自分の方向性、大切にしたいテーマなどを思い出すために。

            今回は「セリフ」です。

             

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            「後悔するやつはどんな答えを選んでも、結局後悔するもんだ」 

             昔、大好きだったドラマ「恋ノチカラ」より。

             

             大手広告会社で人気クリエイターとして活躍していた貫井功太郎(堤真一)は、独立して事務所を開く。そこへ、手違いで引き抜かれた冴えないOLの籐子(深津絵里)が、メンバーとして加わる。ドタバタとしながら、仕事・恋愛ともに絆を深めていくお話。

             

             上記のセリフは「プロポーズされたときに、素直に結婚しとけばよかった。後悔先に立たず」と、冗談めかして言った籐子に、貫井が放った一言。

             

             貫井本人がその後、「俺はたとえ自分が選んだ答えが間違っていたとしても、後悔しないように貫いてみせる。絶対に諦めたりしない」と続けています。どんな選択も正解にするのは自分。過去を振り返るより、今できることをしよう!と身が引き締まるセリフです。

             

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            「ITの中心には、いつも人間がいるんだ」

             

            「僕らの仕事はたぶん、大切な人を想うことから始まるんだ。キミたちにもそういう人がいるだろう? だったらその人のために作ろう。ここで」

             このブログで何回も出てきている「リッチマン・プアウーマン」の日向徹の言葉です。

             

             ITとは、心の伴わない情報通信技術ではなく、人々を豊かにするためにこそある、という原点を思い出させてくれるセリフ。

             

            「事実はわからない。でも僕はこう思う」という前置きから、日向徹は自分の考えを語ります。

             

            「電話を作ったのはきっと、遠くにいる恋人の声が聞きたかった。それか心配ばかりする母親に、無事を知らせて安心させたかった」

            「メールに写真を付ける機能だって、離れた人と一緒に笑ったり喜んだりしたかったからだ」と。

             ITに限らず、どんなものも、誰かを幸せにしたい、誰かと幸せになりたい…そういう発想から生まれてくるものなのかもしれません。そして、そうやって生まれてきたものが長く人々から愛されるのかもしれません。

             どんな世の中になっても、人を想う気持ちを大切に持ち続けたい、と思わせてくれるセリフです。

             

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            「ずうっと考えていた。わたしは何のためにこの世に生まれてきたのかと。1つの疑問が解けると、また次の疑問が湧いてくる」

             

            「始まりを求め、終わりを求め……考えながら ただ ずっと歩いていた。どこまで行っても同じかもしれない。歩くのをやめてみるならそれもいい」

             

            「すべての終わりが告げられても 『ああ そうか』と思うだけだ」

             漫画「寄生獣」の中で、寄生獣である「田村玲子」が、死ぬ間際に残した一言。

             

             少し長いのですが、この漫画の中で一番好きなセリフなので、一連の流れをすべて書き出しました。

             

             パラサイト-寄生獣-である、田村のセリフは、そのまま人間にも当てはまる永遠の問いです。

             

             日々、何かに気づくことができても「なぜ」が尽きることはありません。どこかに完璧な正解があるわけでもなく、誰かが教えてくれるわけでもない。誰かが教えてくれたとしても、それが本当の「答え」なのかを確認する手立てもないのです。

             考える意味はないかもしれないけれど、決して消えることのない問いかけです。

             

             「すべての終わりが告げられても 『ああ そうか』と思うだけだ」

             

             このフレーズが格別に好きです。 

             なぜだかよくわかりませんが、淡々とした、この感じがとても好きです。

             実際に終わりというものは、意外と、このようなものなのかもしれません。

             

             私にとって、心が静まるような、落ち着く気持ちになれるフレーズです。

             

             

            category:自分的メモ | by:葵 翔comments(0) | -

            好きな作品2

            2018.02.10 Saturday 21:17
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              今日、また録画していた「新少林寺」を見ました。

               

              その主題歌をyoutubeで探していたら、なぜかアニメ「ロミオと青い空」の曲に出会ってしまい……。

              そんな感じで、色々と数珠繋ぎ的な感じで好きな作品を思い出しました☆

               

              今回は、作品内容&曲が素晴らしい作品を、自分メモとして掲載します!

               

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              ◆映画◆

               

              「新少林寺」

              主題歌 :「悟(Wu)」

              コメント :終盤部分だけ録画しているのですが、度々見ては泣いてます。人の業を考えさせれる作品。

               

              ◆アニメ◆

               

              「ロミオと青い空」

              主題歌 :「空へ…」

              コメント :主題歌「空へ…」がとても好きだった。実はお話自体は最後まで見ていない。当時はなぜか狼団の「リナルド」が好きだった。

               

              「ウィンダリア」

              主題歌 :「美しい星」

              コメント :悲しくて、美しいお話。エンディングにかかる「美しい星」が涙を誘う。これも人間の愚かさを考えさせられるお話。

               

              「ふしぎ遊戯」

              ED曲 :「ときめきの導火線」

              コメント:youtubeになぜか上がってきてて、懐かしくなりました。もともとお話自体も面白いのですが、ED曲の入り方がすごくよくて、アニメならではの良さがすごく感じられました。

               

              「アルスラーン戦記」(昔のOVA版)

              主題歌 :「靴跡の花」

              コメント :遊佐未森さんの「靴跡の花」がすごく好きでした。昔バージョンのイラストも美しく、ナルサスが好きだったなぁ。

               

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              今回挙げた楽曲、5曲中4曲が女性ボーカルのものでした。

              自分が好きな曲って男性アーティストのものが多いなって思っていましたが、意外にも作品主題歌は女性の曲ばかり。

               

              「ときめきの導火線」は恋愛寄りの曲ですが、その他4曲は「人生」「生き方」「人」みたいなものがテーマになっている気がします。そして、メロディーが物悲しく、美しいです。

              悲しみと優しさと、そしてどこか凛とした強さ。

              そういったものが女性ボーカルの方々の透明感のある声で表現されている曲が多いです。「悟」の男性ボーカルの声も、心に染み入ります。

               

              どの作品も逆境や戦いの中で、人間の業、絆、心……そういったものを描いています。

              私には珍しく、舞台が日本のものはありません。(「ふしぎ遊戯」は現代日本人が主人公ですが、ほぼ本の中の世界、中国っぽい国で過ごしているので)

               

              「ロミオと青い空」は売られて、煙突掃除をさせられている子供の姿が描かれています。貧困と逆境。

              その他の作品では「戦争」が出てきますね。

               

              私は戦争を体験したことはありませんが、これらの作品を見ていると、とても虚しい気持ちになります。

              人間の欲が、全てを破壊し尽くしていく……。

              終わった時に残るものは何なのか……。

              欲に目がくらみ、心が昂っている時には気づけないのですね。

              戦いは、欲からだけではなく、怒りや恐れや、時には愛から発生することもあるのでしょう。

               

              奪わなければ、奪われる。

               

              愛する国、愛する人、または自分の権利を奪われた痛み、怒り……。

              取り返すだけならまだしも、それが増幅して、相手を完膚なきまでに叩きのめさないと気が済まない。

               

              そんな負の連鎖を、そっと窘め、大事なものに気づいて欲しいと歌っているのが、「悟」や「靴跡の花」や「美しい星」だと、私は思っています。

               

              ------☆--------☆-----------☆

               

              戦争や苦しい現実は、本当に大事なものを人に気づかせます。

              けれども、できれば、そのような苦しみや「敵」がいなくとも、大事なものに気づけるような生き方ができるといいですね。

              また、そんな風なお話が書けるといいな、と思います。

               

              category:好きな作品 | by:葵 翔comments(0) | -

              人というもの

              2018.02.03 Saturday 11:51
              0

                JUGEMテーマ:人生論

                 

                 

                今日、また性懲りもなく「リッチマン、プアウーマン」の最終回を見ていました。

                 

                そして、ほぼ全編通して泣いてたーーー(笑)

                 

                改めて、人と人との繋がりを考えさせられました。

                 

                -------☆--------☆----------☆

                 

                ここ最近は、色々な人がいて、そして色々な考え方があって。

                それでいいんじゃないかって、よく考えています。

                 

                私は自分に自信がなくって、ここ数年、人と会う度に、どこか緊張したり、

                焦ったりしていたのですが、ぼちぼち「自分らしく」ありたいなぁって思うようになってきました。

                 

                -------☆--------☆----------☆

                 

                「リッチマン、プアウーマン」では才能あるワンマン社長が、色々ぶつかったり裏切られたりしながら、不器用ながらも人との繋がりを構築していきます。

                才能があること、それはとっても素敵で尊いのですが、でも、それを一緒に形にしていく仲間が大事だということに、ワンマン社長は気付いていきます。

                 

                才能ある社長。その才能に嫉妬した副社長。親友でもある副社長は、社長を陥れ、会社から追い出します。

                これで自分がトップとしてやっていける、と思っていた副社長は、結局会社まで危機的状況に追い込んでしまいました。

                 

                -------☆--------☆----------☆

                 

                下剋上が悪いとか、そういう話ではありません。

                自分の才能を信じてのし上がるのではなく、自己不信から、人をひっぱり下ろして自分の力を見せようとしても、それはやはり実を結ばない、という話です。

                 

                それぞれの性格があって、それぞれの得意なことがあって。

                それは結局どちらが上か下かではないのです。

                 

                アイデアを出す人、金銭管理をする人、実際に作業をする人、アドバイスを与えサポートする人……。

                そのどれもが必要で、その力が一つになるから、物事は大きく動いていくのだと、このドラマは感じさせてくれます。

                 

                -------☆--------☆----------☆

                 

                こうならなければ、認められない。

                そういう強迫観念は、最終的に自分を苦しくさせてしまいます。

                 

                私はここ最近、その人らしさが全開になっていて、楽しく笑っている人をみて

                「素敵だなぁ」って感じました。

                私は、どこかで自分を取り繕って「いい自分」を見せようとするから、とても疲れてしまうのです。

                 

                「いい人」でいようとすると、どこか本当の意味では打ち解けないような気もするし、

                良い人じゃなくて、自分でいたいなぁって思います。

                 

                自分らしくいれば、当然「合う人」「合わない人」が出てくるとは思います。

                でも、だからこそ、人はこんなにたくさん地球上にいるのかなぁって思います。

                 

                少し話がズレますが、本があれだけたくさんあるのも、たくさんの癒し手さんがいるのも、それは「自分に合ったもの」に出会えるためなのかなって。

                たくさんいる人、たくさんあるもの、「こんなにたくさんの数や種類があって、意味あるのかな?」と思っていたけれど、それぞれ個性がある中で「これだ!」とか「この人だ!」って思うものに出会えるように、こんなにたくさん存在してくれているのかなって思います。

                 

                -------☆--------☆----------☆

                 

                ドラマでは、最後、社長と副社長は和解します。

                自分の弱み・醜さを曝け出し、初めて副社長は「自分らしく」なれました。

                ワンマンなカリスマ社長は、挫折・裏切りを経験し、「普通」っぽくなりました。

                「意外と今の(普通っぽくなった)自分を気に入っている」と、社長は笑顔で言うのです。

                 

                そんな社長は、社員の名前を一人一人呼んだあと、

                「君たちのおかげで、なんか、いい人になれた」

                と言いました。

                 

                この「いい人」の「良い」は人から良く見られるという意味ではなく、人を大事に思うことができるようになった、ということだと思います。

                 

                だから、これから、できるだけ「無理」をするのではなく、自分らしさを大事に。

                 

                自分がしっかりわかってきたら、「合う、合わない」がハッキリしてくる、と先程書きました。

                 

                でも、自分がしっかりわかって、その自分を大事にできるのなら。

                相手の考え方や相手のキャラクターも、もっと自然に大事にできるのではないかなぁって思います。

                 

                自分とは違う、でも、そういう考え方があるのか。

                自分ではできない。だからこそ、それをできるあの人は素敵だな。

                自分一人ではできない。

                だから、あの人と、何か楽しい時間や空間や物事を作っていきたいな。

                 

                自分が持っているもの。

                相手が持っているもの。

                 

                それを大事にして、自分も相手も、そして誰かを、幸せにできるといいなって思います。

                 

                category:自分的メモ | by:葵 翔comments(0) | -

                レビューをありがとうございました☆

                2018.01.30 Tuesday 00:16
                0

                  JUGEMテーマ:ありがとう

                   

                   

                  つい先日、「密愛」へのレビューを発見いたしました。

                  2017年に頂いていたようで、本当にありがとうございました☆

                   

                  ------☆-------☆-------☆

                   

                  レビューを拝読して、改めて自分自身で「密愛」をパラパラと読み返しました。

                   

                  書いていた当時は必死だったので気づいていなかったのですが、

                  長くない文字数の中に、けっこう色んなエピソードを詰め込んでいたんだなぁってしみじみ思いました。

                   

                  ------☆-------☆-------☆

                   

                  一番最初は直章と悟史のエピソードしかなかった「密愛」。

                   

                  友人に見せるためだけに書き、その後webに掲載し、最終的に配信させていただくこととなりました。

                  電子書籍化にあたって、亮平のエピソードを加筆しました。

                   

                  タイトルも友人宛ての時は「guilty(ギルティ)」、投稿したときは「Secret(シークレット)」、配信時には「密愛」となりました。

                  (配信時に「guilty(ギルティ)」というタイトルを復活させようとしましたが、ボツりました(笑))

                   

                   

                  当初は兄弟愛の部分しか描いていなかったので、背徳的で影のあるイメージが先行していたのですが、亮平のエピソードが入ってきたことにより、それぞれが胸に秘めた思いというのがテーマになったと思います。

                   

                  ------☆-------☆-------☆

                   

                  自分の作品を読み返すのは久々だったのですが、

                  またこんな風にお話を作りたいなって思えました。

                   

                  もうすぐ2月。

                  私にとって転機になりそうな月です。

                   

                  心機一転、また地道に作品作りをしていきたいと思います!

                   

                  category:感謝の気持ち | by:葵 翔comments(0) | -

                  今年もよろしくお願いいたします☆

                  2018.01.27 Saturday 21:34
                  0

                    JUGEMテーマ:日常

                     

                     

                    皆さま、あけましておめでとうございます!

                    って、どこまで遅いご挨拶なのでしょうか。

                    2018年、のっけから申し訳ございません(;'∀')

                     

                    2017年末から2018年頭にかけて、自分の中で目まぐるしく気持ちが動いておりました。

                    その間、新たに「ヒーリング」というものにメッチャお世話になっておりました。

                     

                    --------☆----------☆-------------☆

                     

                    きっかけは西洋占星術でした☆

                    いつものごとく、急に西洋占星術に興味をもった私。

                    書籍でちょこっと読んでみたけど、自分じゃよくわからない…。(難しい、ややこしい、そして面倒くさい……←オイ;)

                    ちゃんとわかる人に、自分をみて欲しいぞーーーーと思い、「ココナラ」というサイトに登録してみました。

                    値段とか色々あるのですが、気軽に受けられそうなところがたくさんあったので。

                    そこで「ヒーリング」にも出会いました。

                    今まであまり「気」とか、そういったものには興味がなかったのですが、受けてみることに。

                    そこである方のヒーリングで、初めて「体感」を持つことができました。(遠隔ですが)

                     

                    ハマると結構色々試したくなるタイプなので、興味があるところを見つけては受けていましたが、

                    体感を持てるのはその方のヒーリングだけです。とても不思議です。

                    でもその方のヒーリングとやり取りも含めて癒されるので、今現在もお世話になっているところです!

                     

                    --------☆----------☆-------------☆

                     

                    おいおい、アオイカケル、また謎な方向に行ってるぜーーーって感じですね!

                     

                    そうです! ズバリ今年もやっぱり謎な方向にいっちゃう私です!\(^o^)/!

                     

                    2018年、今年の抱負(?)というかキーワードは

                    「塞翁が馬」です☆

                     

                    何が吉で何が凶かは、わからない。

                    起こるできごと、起こる感情。

                    そういうものを受け止め、受け入れ、肥やしにしていけるといいなーって思っております。

                     

                    --------☆----------☆-------------☆

                     

                    あぁーー。

                    それにしても小栗旬さん好きだなーーー(*´ω`)

                     

                    今日はケーブルテレビでやっていた「CRISIS」の一気見・再放送を見てました。

                     

                    これ、リアルタイムで1話だけ見たことがあったけど、その時は続けて見なかったんです。

                    今回も実は相方がつけていて、最初は「あぁ、これかぁ」ってあんまり食いついてなかったんですが。

                     

                    見始めると最後までいってしまいました。ケーブルテレビ、CMがほぼないので、こう、つい続けて見ちゃうんですよね。

                    CMで気持ちがぶった切られることもないので、映画感覚で見れてしまう!

                     

                    なんか重いテーマで考えさせられつつ、でも小栗旬さんがいると、重いけどそれでもなんか見れてしまう。

                    最終回は金子ノブアキさんと戦ってて、クローズZERO兇離妊献礇瑤と思いました(笑)

                    顔的には金子ノブアキさんの方が好きなのですが、なんだろう。

                    あの少年っぽいような正義感を持った小栗旬さんの演技が好きなのですよね。

                     

                    映画「ミュージアム」も、相方がつけてて、怖そうでみたくなかったけど、見てしまった……。

                    刑事やってる小栗さん……やっぱりヘヴィだったけど、引き込まれてしまったな。。。

                     

                    そして、なぜか思い出したように、録画したまま残っている「リチプア」も見ていたりします。

                    一人・小栗旬祭りが過ぎますね(*´Д`)

                     

                    --------☆----------☆-------------☆

                     

                    新年早々、ブログの内容が取り留めなさすぎる!!

                     

                    このような私ですが、今年も1年よろしくお願いいたします☆

                     

                    category:日記 | by:葵 翔comments(0) | -

                    今年も1年、ありがとうございました☆

                    2017.12.31 Sunday 23:18
                    0

                      JUGEMテーマ:ありがとう

                       

                      気が付けば、もう2017年最後の日になっておりました。

                       

                      今年はもう、ラストにかけて、意味不明のバタバタで……全然自分の時間が取れず…(T_T)

                       

                      2018年はもっと創作活動に集中したいと、強く強く思っております。

                       

                      ---------------------------

                       

                      それはさておき。

                       

                      今年も色々な方々にお世話になりました!

                       

                      作品をご購入くださった皆様、

                      電子書籍配信にかかわってくださった皆様、

                      お声掛けくださった作家の皆様、

                      本当にありがとうございました☆

                       

                      来年はもう少し細やかに、コミュニケーションなどを取らせていただければと

                      思っております。

                       

                      なんだか、本当にラストに向けて雑な感じになってしまって申し訳ありません;

                       

                      ---------------------

                       

                       

                      今年も残すところあとわずかとなっておりますが、

                      どうぞ皆さま、素敵な2018年をお迎えくださいませ☆

                       

                       

                      category:感謝の気持ち | by:葵 翔comments(0) | -

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